お風呂が寒いのはなぜ?ユニットバス交換で快適あったかお風呂ライフを!
冬になるとお風呂に入るのが億劫になる。。。そんなお悩みを抱えていませんか?
株式会社SAIYUcorporationの飯野です
弊社は越谷市でカバー工法や外壁塗装や屋根塗装をやっていて
そして越谷ではカバー工法の先駆け的な会社でございます!
今では、マンションリノベや戸建て内装リフォームなども真剣に向き合い自信に繋がってます!
冬の寒いお風呂とはおさらば!
ユニットバス交換で快適お風呂ライフを実現しましょう!
昔ながらのお風呂(在来浴室)や古いユニットバスが寒い理由とは?
「脱衣所やお風呂場がヒエヒエで、湯船に浸かるまで寒くて震えてしまう……」
今回は、お風呂が寒い根本的な原因と、最新のユニットバスに交換することでお家のお風呂がどれほど温かく生まれ変わるのかを分かりやすく解説します!
【寒い理由その①】
タイルやコンクリートで出来ている
昔ながらのお風呂の多くは、タイルやコンクリートで床や壁が出来ている事が多いですね!
タイルやコンクリートはとても熱を伝えやすく、外の冷気をそのまま室内に通してしまいます。
【寒い理由その②】
断熱材が入っていない
在来のお風呂や古いユニットバスには、壁や床の裏側に「断熱材」が入っていないケースがほとんどであること。
【寒い理由その③】
窓が大きく、せっかくの熱が外に逃げてしまっている
以前のお風呂は大抵『大きな窓』が設置されていました。
明るくなり、換気も出来る事から多くの家のお風呂に必ずと言ってよい程大きな窓があり
この窓が外の冷気を通してしまい、室内の熱を奪い、暖められたお風呂の空気に対流が起こり
隙間風のような冷えた感じを助長しています。
【寒い理由その④】
以前の構造上の隙間風など
以前のお風呂の構造は、入口のドアにも空気穴があり
ドア自体も機密性がなく
お風呂の壁も断熱材が入ってなく隙間風が入り
また、換気扇も外からの風を止める構造になっておらず
換気扇から冷たい空気が降りてくる構造でした。
これらの理由により冬は湯船の中以外は寒さに震える恐怖の空間になってしまっていました。
ユニットバスに交換すると何故『あったかお風呂』になるの?
【あったか理由①】
浴室全体を包む『丸ごと断熱』
お風呂全体が、魔法瓶のように断熱材で囲まれている。
ユニットバスは天井、壁、床と全体に断熱材が入っているから暖かい。
(ユニット断面)

【あったか理由②】
湯船のお湯が冷めない『高断熱浴槽』
湯船も高断熱になっており冷めにくい設計。
浴槽の周りを断熱材で覆い、さらに断熱構造の風呂フタを使用する構造でTOTOの「魔法びん浴槽」やLIXILの「サーモバスS」などが主流になっています。
高断熱により追い炊き回数も減り家計にも温かいです。
保温機能をもった専用フタと、浴槽のまわりを保温材ではさむことで、しっかり保温して、お湯が冷めにくくなります。
余分な追い炊きをしないことで、ガス等の使用量を減らし、光熱費を削減できます。
4時間経っても約-2.5℃と高効率。
〈試験条件〉JIS基準:ユニットバス周囲温度10℃、浴槽湯量は深さ70%、断熱ふろふたを閉じたままの状態で4時間後の温度低下が2.5℃以下出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会
【あったか理由③】
最新の床は、内部に微細な空気層を含ませたり、断熱クッションを入れたりしています
- 足裏から体温が奪われるのを防ぐため、「お風呂の床を踏んでも冷たくない」という快適さを実現しています。

【あったか理由④】
- 一番冷気が入る窓際の見直しにより、浴室内の温度が下がりにくくなります。


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