About Us 私たちについて
SAIYU+ が提案する「色褪せない機能美」
-和モダンデザインの魅力-
日本建築が育んできた
「侘び・寂び」の
伝統的な美意識を、
現代の素材と感性で再解釈し、
格調高い和モダンの外観を
創造する。
帰宅するたびに惚れ直し、
家族の誇りとなる住まい。
それが、
SAIYU+の提唱する
「色褪せない機能美」です。
News お知らせ
Contents おすすめコンテンツ
Works 施工実績
SAIYU+は越谷で20,000件以上の外装リフォームから内装・水まわりリフォームの
実績があります。こちらでは施工事例の一部をご紹介しています。
Reviews Googleクチコミ
デザインと機能が融合する
設計・デザイン力
Commitment01
私たちは、外装・内装の両面から建物の価値を再構築します。外装では金属サイディングの巧みな張り分けにより、凛とした「和モダン」の佇まいと耐久性能を両立。内装では、伝統的な美意識と現代的な機能美を融合させた空間を設計。
外から中まで一貫した思想で「格」を根本から引き上げ、時間が経つほどに深みを増す、揺るぎない資産価値を守り抜きます。
構造への深い理解
「診る力」と
人生設計に合わせた
「引き算提案」
Commitment02
屋根裏の湿気や雨漏りの根本原因、下地の腐食まで見逃さず、住まいの状態を徹底診断。診断後は、築年数や劣化状況だけでなく、お客様の予算や今後の暮らし方に合わせた「引き算の提案」を大切にしています。
提案時にはカラーシミュレーションを用いて、納得いくまで色の組み合わせを確認。デザイン性とコストのバランスを考えた、後悔のない選択をお届けします。
2万件実績と絆が生む、
一切妥協のない「施工品質」
Commitment03
これまで20,000件を超える現場と向き合い、培ってきた確かな知見と技術力。
SAIYU+には、1級塗装技能士、屋根施工士、サイディング施工士(金属・窯業)といった、各分野を極めた有資格者が多数在籍。現場の難所を熟知した職人と、一切の妥協を許さない管理体制が一つになり「SAIYU+品質」を実現します。
Blog ブログ
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メディア・セミナー 価値観・自己研鑽 工事日記
【屋根・外壁】アスベスト入りのリフォーム費用は高い?アスベスト入り屋根外壁の張替えとカバー工法メリット、デメリット
2026.09.21
みなさんこんにちは!株式会社SAIYUcorporationの飯野です弊社は越谷市でカバー工法や外壁塗装や屋根塗装をやっていてそして越谷ではカバー工法の先駆け的な会社でございます!今では、マンションリノベや戸建て内装リフォームなども真剣に向き合い自信に繋がってます!昔から屋根屋、サイディング屋など板金屋をやっていて、サイディングに関しては本当に詳しいと思っていますし、色々な事例を直してきました。今回はアスベストの解説を行っていきます。 アスベストって一体何?【アスベストが使われていた理由】1.耐火性能と防火性能が高く、絶対に燃えない鉱物繊維だから。2.耐熱性と保温性に優れている。3.防音性能と吸音性能に優れていたから。4.耐薬品性があり耐久性も高く変化に強いから。5.安価で加工が容易で他の素材との混ざりも良かったから。 【アスベストが使われていた時期】アスベスト入りの製品が販売使用されていたのは1960年代から2004年(平成16年)頃までです。2006年以降は全面禁止になっていて、1980年から1990年代に建てられた建物には含有している可能性が高いです。1994年(平成6年)以前の建物は広く使われていた時期です。リスクは極めて高いです1995年から2005年頃は規制が進み始めた時期で、まだ使用されている建物も多く、リスクは中程度です。2006年(平成18年)以降の建物は規制も進み、原則全面禁止になっている為、リスクは極めて低いです。年代からも推測は出来ますが、1995年から2005年の建物の場合ではっきりと知りたい場合は、何か所か剥さなければ分からない事が多いです。いつ作られたものなのか、どういった素材なのか表面からだけでは分からない事があります。なので、品番などを調べる為に剥すのですが品番や印刷が薄れてしまっていたり、無くなっている事が多く一部を検体に出して調べる事になります。ただ、概ねは建築年数などでアスベスト規制前か後か年代などで分かります。 アスベスト入りの家のリフォームは高い?率直に申し上げると『割高』になります。理由は、アスベストが混入している建材を解体撤去し処分をするには適切なアスベスト解体方法とアスベスト処分をしなければなりません。勿論、アスベストの資格も必要です。飛散防止処理をしながら解体するには、設備と人も増えます。処分をするにも、適切な処分方法で処分をお願いする事になりそれだけでも、思ったより高額になります。専門の業者に検体も採取して提出も必要になります。しかも、1建材1つとして数えるので1つの現場で幾つも提出検査が必要になるケースもあります。 アスベスト入り屋根の葺き替えと外壁の張替えのメリット・デメリットデメリットは、これは皆さまお察しの通り『価格』でしょう。唯でさえ、外壁の張替えや屋根の葺き替えとなると家一軒分の既存の屋根や外壁を剥し処分する事が増えます。解体撤去し処分する人員の増加や手間も増え、処分費も1棟分掛かります。そこに、アスベストが混入されている建材を解体撤去処分となると処分するにも通常の処分の方法ではダメなのです。価格は家の大きさや立地などにより大きく変わるのでお見積りで確認をお願いします。奥まっている家なら、運ぶ途中でも少しでも飛散しては行けないので家からトラックまでの養生なども増えます。混ぜて運ぶ事が出来ない為、わざわざその為に別で運ぶ事にもなります。もちろん、作業する人間の安全や健康も確保しなければなりません。作業員にも家族がいますからね。 メリットは、外装のアスベスト入りの建材がなくなり家全体が『物凄く軽量化』し『アスベストの心配がなくなる』という事ですね。しかしながら、アスベストが混入している建材が使われていた年代ですとお宅によってはですが、外装だけではなく内装建材にも使われている可能性があるかもしれません。そして本瓦から金属屋根の葺き替えでは実に1.5t~3tもの軽量化になる事も普通です。本瓦の重量、瓦を葺く時に使う泥の重量、棟に使う棟瓦の重量、棟瓦のしたの熨斗(のし)瓦の段数分の重量がなくなり金属屋根の分だけになるからです。スレート瓦から金属屋根に変える場合ですと約1t~1.5t程軽くなります。 アスベスト入り屋根と外壁のカバー工法メリット・デメリットカバー工法のメリットはアスベスト入りに関わらず『安さ』です。屋根の葺き替え、外壁の張替えと比べると非常に安くすみます。屋根外壁併せて家1棟で考えるとアスベストなしで30万~60万以上アスベスト入りで60万~100万程度以上あくまでも概算での目安ですので、家により大きく変わります。次に『工期の早さ』でしょう。また、既存の屋根や外壁に施工していくので張替や葺き替えに比べ、生活への支障も少なく済みます。断熱性能の向上や遮音性の向上も見込め非常にオススメの工法と言えます。 カバー工法のデメリットは単純に家全体の重量の増加です。それ位ですね。しかしながら家の大きさにもよりますが25坪ほどの屋根のカバー工法をした場合で約500kgの増加です家全体で500kgなので、通常の家の構造では全く問題にはならないレベルです。もちろん、既存の屋根や壁が残る事になりますからそれが気になる方もいるかと思います。出来れば気になる箇所を補修してからのカバー工法が一番良いでしょう。 もしお悩みでしたら一度ご相談下さい!HPの問い合わせ、LINE、インスタグラムのDMでも承っております。 -
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外壁のヒビ、割れ、の補修材別補修方法とサイディングの反りの補修方法を紹介
2026.09.10
みなさんこんにちは!株式会社SAIYUcorporationの飯野です弊社は越谷市で外壁塗装や屋根塗装をやっていてそして越谷ではカバー工法の先駆け的な会社でございます!今では、マンションリノベや戸建て内装リフォームなども真剣に向き合い自信に繋がってます!昔から屋根屋、サイディング屋など板金屋をやっていて、サイディングに関しては本当に詳しいと思っていますし、色々な事例を直してきました。今回は外壁のヒビ、割れ、の補修材別の補修方法と、反りの補修方法の解説を行っていきます。 ヒビ、割れの主な補修方法変性シリコンコーキング【補修方法】この材料での補修方法は基本的には、ヒビ割れ部分をV字にカットしプライマーを塗布。コーキングを充填する。ある程度深くVカットする必要があり、しっかりと奥深くまで充填する必要があります。イメージは溢れ出るまで充填し、余分な物をヘラで押し込みながら、均していきます。カチカチに硬化する事がなく、弾力性に優れていて、耐久力もある為地震などの揺れにも追従し、良く使われます。塗装後は紫外線の影響がない為、今のコーキングはとても長く持ちます。ヒビが酷い場合は『寒冷紗』などを使用しコーキングやパテ埋めをし、塗装します。寒冷紗とは:包帯見たいな見た目の網状の帯で、建築現場や農業でも使われます。エポキシ樹脂【補修方法】エポキシ樹脂注入工法は、コンクリートやモルタルのひび割れ、外壁タイルの浮きなどを補修するため、高強度なエポキシ樹脂を内部に注入して一体化させる工法です外壁塗装や屋根塗装では手動式での工法が多く、専用の器具やポンプを使い、ひび割れの幅や状態に合わせて効率よく注入します。その他外壁用パテとタッチアップ【補修方法】欠け、薄いヒビなどの箇所の部分をキレイに掃除し、マスキングで仕切りパテを埋め込みタッチアップをして仕上げる。パテはしっかりと置くまで埋め込む必要があります。ヒビが酷い場合は『寒冷紗』などを使用しパテ埋めをし、塗装します。寒冷紗とは:包帯見たいな見た目の網状の帯で、建築現場や農業でも使われます。外壁用のパテはホームセンターでも手に入ります。プロは外壁メーカーの物を良く使います。使い易さが人により違うので、職人によって違います。寒冷紗もホームセンターにあるのではないでしょうか。 外壁サイディングの反りの補修 【サイディングが反る原因】窯業系サイディングはセメントをパネル状に圧縮成形した物に、表面を塗装して製品化した物です。表面は塗装していますが、裏面は素材のままの為、水分を良く吸ってしまいます。そうすると、膨張と収縮を繰り返し、反ってしまいます。表面と裏面の収縮差があり反り易くなってしまいます。とは言え、窯業系サイディングでも反り易い板と反りにくい板はあります。今のお宅のサイディングの厚みが16mm以上であれば、反りにくい板と言えます。16mm以上の板は、反りやすい板と比べ厚みも違うし、施工方法も異なります。多くは釘打ちのサイディングで発生しており、昔の12mm厚から近年の14mmまでが反りやすい板と言えます。12mm厚は必ず反りますし、14mmは環境や年数によります。【サイディングの反りの直し方】通常サイディングは釘で留めます。ですので、反りの直しも釘でやろうと思う業者もいるかと思います。が間違いなく、また何年かするとスグに浮いてきます。理由は、すでに反って固まってしまったサイディングを釘打ちで留め付けると下地にも水分がなくなり、痩せた下地に留め付けます。反って固まったサイディングは『反ろう反ろう』とし、釘では引張り強度が弱く早い段階で浮いてしまいます。ですので、SAIYU.corporationではビス打ちにて反りを直します。反り直し手順サイディングに先穴を開けますサイディングは非常に割れやすい為、普通にビスを打つとほぼ割れてしまいます。ですので、先穴を開ける必要があります。 注意点通常のサイディングで穴あけに使うキリでは3mm~3.2mmほどのキリを使いますがビスの方が太い事があるので3.5mmほどのキリが良いでしょう。 次にビスの頭が埋め込めるように坐堀り(ざぼり)をします。写真では、タケノコ状のキリを使いましたが、坐堀りの出来る一体型のキリもあります。 次にビスを打ち込んでいきますビス頭は皿タイプの物を使います。また、坐堀りをしているので、羽根付きではなく普通のもので良いです。素材はステンレスが良いでしょう。 この後、ビス頭をパテ埋めかコーキングで埋めてコーキングを打ち替えて、塗装を仕上げていきます。塗装をしてから、コーキングを打ち替える場合もあります。 プロが使う補修材料などはこちらをご覧ください。https://www.saiyu-rb.com/blog/media-seminar/blog-70620/








