屋根塗装や外壁塗装の色どうやって決めればよい?プロの考え方を教えます
みなさんこんにちは!
株式会社SAIYUcorporationの飯野です
弊社は越谷市でカバー工法や外壁塗装や屋根塗装をやっていて
そして越谷ではカバー工法の先駆け的な会社でございます!
今では、マンションリノベや戸建て内装リフォームなども真剣に向き合い自信に繋がってます!
昔から屋根屋、サイディング屋など板金屋をやっていて、サイディングに関しては
本当に詳しいと思っていますし、色々な事例を直してきました。
今回は 屋根塗装・外壁塗装の色の決め方の考え方 の解説を行っていきます。
色決めのルール
屋根リフォーム、外壁リフォームには大きく分けると
屋根塗装と屋根金属カバー工法、もしくは葺き替え
外壁塗装と外壁金属カバー工法、外壁がサイディングなら張替え
などがあります。
それぞれ工法が違いますが
最後に悩むのは皆さん 色決め 悩みますよね。
お客様の家の形や家の見せたいポイントなどをしっかり押さえて
色の配置や配色を考えると、一段上の塗装リフォームやカバー工法が出来ると思います。
①外壁をメインに考えるか、屋根をメインに考えるか。
②一つ目の考えを元に明るいイメージがいいか、シックで大人なイメージがいいか、可愛い感じが良いか。
③メインの色を決めたら、外壁に使う色は原則3色までがバランスが良いです。
④外壁のメインとサブの色を決め、それ以外はポイントで使う。
⑤付帯部(破風、雨トイ、モール、軒天)などを決める。
⑥5でバランスを迷うなら付帯部はサッシの色や水切りの色と合わせる。
こうする事で、バランスの取れた配色を間違う事なく選べます。
分かりやすく写真をみてみましょう。
少し前に載せたお客さまですが

このお客様は
最初に正面のサイディングが嫌なので重厚感のあるサイディングを選びました。
サイディング特有の真ん中に目地が入るのをヤメて
目地のないサイディングのニチハFUGEにしてリアルな質感を演出し
そこから、残った3面はお客様のイメージに合った色をチョイスし、最後に軒天や付帯部などを決めました。
付帯部は水切りやサッシに合わせてブラック系に。
パターンなどは色々ありますが、優先順位を決めてそこから考えて行く事が
イメージに合った色選びやトータルでのコーディネートが上手くいくコツではないかと思います。
ちなみに作業前はこんな感じ

見づらいかも知れませんが
サイディング特有のコーキングの目地が壁面の縦に走っているのが分かると思います。
今回の様に分かりやすい例を参考にして
自分の家だったら、メインの壁の色はブラック系でアクセントで雨トイの色はホワイト。
だとすると、破風も軒天も白の方が合うかな?
などです。
当社ではシュミレーションで一緒に考える事が出来ます
家のイメージを決める大事な作業ですから
ご提案もしますので一緒に考えましょう。
リフォームでお悩みでしたら一度ご相談下さい!
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承っております。









