外壁剥がれ・ヒビ・割れ 放っておくとどうなるの?
みなさんこんにちは!
株式会社SAIYUcorporationの飯野です
弊社は越谷市で外壁塗装や屋根塗装をやっていて
そして越谷ではカバー工法の先駆け的な会社でございます!
今では、マンションリノベや戸建て内装リフォームなども真剣に向き合い
得意と言っても良い位自信があります!
昔から屋根屋、サイディング屋など板金屋をやっていて、サイディングに関しては
本当に詳しいと思っていますし、色々な事例を直してきました。
今回は、そんなサイディングでのお悩みのご相談を頂き
リフォームをすることになりました。
サイディングでのヒビ、割れ、剥がれ、の良くある症状をご紹介します。
サイディングのヒビ割れ



どれも、代表的な箇所でのヒビ割れです。
①窓廻り角下部、サイディング端部釘打ち
②窓廻り角上部
③下屋根取り合い、サイディングの端部釘打ち
ヒビ割れの多くが、家の揺れなどがあり釘打ち部分が起点になり割れていたり
窓廻りの角部分などでサイディングが揺れに負けて割れてしまっていますね。
今では、NYG(日本窯業外装材協会)では100mm以下になるサイディングの加工は先に切断して切ってしまわなければなりません。
最近の新築では起こりずらい割れになります。
各ハウスメーカーなども独自の基準を設けており
150mm以下は切断して施工しなければならない。という
ハウスメーカーもかなり増えています。
サイディングの剥がれ



このような症状になると
ほぼ張替えた方が良い事例です。
勿論、補修して表面だけキレイにする事は可能ではあります。
しかし、何もぶつけたりしていなく表面が剥がれるという事は
サイディングが水分を吸って表面の塗膜が剥がれている。
という事です。
こうなると、張替えをオススメします。というか
張替えた方が良いです。
湿気や水分の溜まりやすい、1Fや下屋根の箇所などで起こり
目線より上の方になると、乾燥も早まり膨張、収縮を繰り返し
サイディングの反り、になります。
サイディングが水分を吸ってしまう原因はいくつかあります。
そもそも、サイディングは
基本的にはセメントを圧縮成形してパネル状に成型します。
表面はデザイン塗装を施し出荷しますが
裏面は言ってしまえばセメントのままです。
ですので、裏面は水分を非常に吸いやすい状態です。
吸水、乾燥を繰り返しサイディングはボロボロになっていきます。
サイディングが水を吸ってしまう主な原因は
①釘の浮きからの浸水
②窓廻りのコーキングの切れなど
③板間のコーキングの切れ
④換気フードのパイプの外れ
⑤サイディングの反りからの浸水
⑥ヒビ、割れなどからの浸水
が主な原因です。
こうなってしまうと
簡単な補修では済まなくなってしまいます。
早めにご相談下さい!
当社は
戸建ての屋根カバー工法や屋根塗装
外壁の金属サイディングカバー工法や外壁塗装から始まり
今では
戸建て、分譲マンション、分譲団地、などの
リフォームやリノベーションのご希望があれば
誠心誠意の対応を心掛け、必ずご納得とご満足頂けるよう
提案のみならず、各職人たちの施工精神にまで
注力しております!!!!
気になる方は
HPのお問い合わせ、LINE などからも受付ております!ご連絡下さい。
インスタグラムのDMでも受け付けております
ではまた!(^^)/
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