【葛飾区】老朽化したマンションの一室を水まわり・内装リフォームで機能的で暮らしやすい空間に
断熱性と収納力を高めた、白を基調とした明るく開放感のある住まい
断熱性と収納力を高めた、白を基調とした明るく開放感のある住まい
葛飾区でマンションのフルリノベーションを実施しました。老朽化が気になっていた内装は、全室の壁紙や床材を一新し、さらにキッチン・浴室・洗面・トイレといった水まわりすべてを最新設備へ交換。白を基調とした空間へ一新し、清潔感のある明るい住空間に仕上がりました。
また、断熱・防音性を高める二重窓「マドリモ」や、利便性を高める可動式棚を新設。現代のライフスタイルに合わせた、機能的で使いやすい住まいに仕上がりました。給排水設備の更新といった見えない部分まで徹底してこだわり、デザイン性と快適性の両立を目指したリノベーションとなりました。
お客様からのご要望
内装の古さや設備の老朽化に加えて、冬の寒さがつらいです。防音性も低いので隣室や廊下の音が聞こえてきます。内装や水まわりを全て新しくして、収納に困らない、快適でお洒落な部屋にしたいです。
SAIYU+からのご提案
マンションの一室を、機能性とデザイン性を高めた住空間へリノベーションした事例です。築年数の経過に伴い、内装の古さや設備の老朽化、断熱性・防音性の不足が課題となっていたため、デザインと機能性を根本から向上させるプランをご提案いたしました。
まず内装の要となる空間づくりでは、全ての壁紙と床材を貼り替え、白を基調とした、明るく清潔感のある住空間へ。同時に、水まわり設備をハウステック「コパンナ」やTOTO「ピュアレストQR」といった一流メーカーの最新モデルへと一新し、床には水に強いクッションフロアを採用しました。さらに、給排水管の切り回し工事と入念な通水テストを徹底し、将来的なメンテナンス性にも配慮しています。
加えて、住環境の改善として二重窓「マドリモ」を導入し、マンション特有の結露や冷気を抑制。玄関には限られたスペースを有効活用できるお洒落な可動式棚を新設しました。見えないインフラ部分から細部の収納までこだわり、収納性や断熱性にも配慮し、快適に暮らせる住空間に仕上げました。
施工概要
| 地域 | 東京都葛飾区 |
|---|---|
| 築年数 | 42年 |
| 建物種別 | マンション |
| 工期 | 45日 |
| 施工箇所 | クロス・フローリング・キッチン・浴室・洗面所・トイレ・窓 |
| 施工内容 | 内装リノベーション・水まわりリフォーム・二重窓設置 |
| 使用商材・建材 |
■ 玄関収納棚:Panasonic/エントランスパーツ クローゼットスタイル ■キッチン:ハウステック/コパンナ ■トイレ:TOTO/ピュアレストQR ■浴室:ハウステック/LAシリーズ 1216 ■洗面台:ハウステック/HVシリーズ ■廊下・洋室・LDK 床 :サンゲツ/フロアタイル WD2029 フォルテオーク ■各クロス:サンゲツ/SP シリーズ |
内装
内装は、壁紙と床材を全面貼り換えることで明るく開放感のある空間に。全室のクロスを白で統一し、フローリングも新調したことで、部屋全体を広く感じられる仕上がりとなっています。床とクロスはサンゲツの商品を使用したことでお掃除もしやすくなりました。
キッチンはハウステック「コパンナ」で施工。温かみのある木目調のデザインを採用し、空間のアクセントとしてはもちろん、収納力と作業性を備えた使い勝手の良いキッチンです。さらに、高さを自由に調整できる可動式棚を新設。収納物に合わせて柔軟に使える収納スペースとなっています。
施工中
養生・解体工事
養生工事では、マンションの共有部であるエレベーターや廊下、そして室内の残す部分を傷つけないよう、専用の資材で隙間なく保護します。そのあとの解体工事では、長年住まいを支えてきた古い内装材や設備を丁寧に取り除いていきます。
間仕切り工事
解体後のまっさらな状態から、新しい部屋の形を作るために木製の間柱を立てていきます。新しい間取りに合わせて壁下地を施工し、空間を区切っていきます。
クロス・フローリング貼り替え
清潔感のあるホワイト系のクロスへ貼り替えます。
床材には木目調のデザインを、水まわりには水に強いクッションフロアを採用し、貼り替えを行います。
水まわり設備交換
キッチン、浴室、洗面、トイレといった水まわりすべての器具を、機能性に優れたモデルへと交換します。
キッチンはハウステック「コパンナ」でコンパクトながら高い収納力や使いやすさを確保し、浴室は同じくハウステック「LAシリーズ」で汚れが付きづらく、掃除のしやすいお風呂になっています。
洗面台のハウステック「HVシリーズ」は使い勝手の良い便利なデザインで、トイレはTOTO「ピュアレストQR」できれいが長持ちする独自技術が使われています。
また、床下や壁の中にある給排水管は、新しい設備や間取りに合わせて位置を調整し、配管工事を行います。
収納スペース
これまでの据え置き型の靴箱や固定棚とは異なり、棚板の高さを自由に調整できるレール式の可動棚を設置しました。
この記事の監修者
飯野 豊
代表取締役
- プロフィール
- SAIYU+(株式会社SAIYU.corporation)代表取締役。
外壁サイディング専門家として、全体での施工実績数は累計20,000件を超え、住宅から工場・倉庫まで幅広い建物の構造を熟知。劣化原因を見極める診断力と、将来のメンテナンスコストまで見据えた合理的な提案力を強みに、“色褪せない機能美”を追求した外装リフォームを手掛けている。 - 在籍スタッフ・契約職方所有資格一覧
- 足場組立施工主任者/屋根施工士/コーキング技能士/窯業サイディング施工士/金属サイディング施工士/宅地建物取引主任者/1級塗装技能士/1級建物アドバイザー/建築物石綿含有建材調査者















