よくあるご質問
リフォームや住宅改修をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
足場を設置時には
足場の周りに養生シートを全面にしかも屋根より高い高さまで
覆います。
すぐ近くにお隣さんのお車などがある場合は
お伺いしてご了承を頂き、車に車用の養生カバーを致します。
その他、風が強い時や微量でも飛んでしまいそうな時は
養生シートを、その周りにも大きく覆うようにしています。
お客様ならびに、ご近隣様へもご迷惑が掛からないよう
全力で対応致しますし、万が一の時でもしっかりと対応をさせて頂くように
しておりますので
工事の完了まで安心して、楽しみにお過ごしいただけるように
心がけております。
出来ますが、工事が外回りの場合は
『室内干し』をお願い致します。
特に塗装工事中や屋根カバー工事中などは
大切な洗濯物が汚れてしまう可能性が御座います。
ご不便をお掛けしてしましますが
ご理解をお願い致します。
お茶を買いに行くときに済ましたり
公園などに公衆トイレがあれば、そこをお借りします。
お客様は普段通りお出かけくださって大丈夫です。
ご心配有難う御座います!!
職人は水筒などを持参していたり
近くのコンビニなどに買いに行くように日々していますので
考えなくても大丈夫です。
日によってその日の工事の内容が大変な時などは
人数を増やしたりする事がございます。
ですので、何人くるのか?など決まっていない事も
ありますので
どうぞ、お気遣いないよう
宜しくお願い致します。
鍵をお掛け頂き外出して頂いて構いません。
買い物や病院や通勤も普段通りで問題御座いません。
『窯業系サイディング』*補足参照
と呼ばれるものがほとんどです。
サイディングの壁のリフォームではやはり
『10年』がひとつの目安でしょう。
このサイディングは塗膜(表面の塗料)でもっている様なものなので
塗膜が大事になってきます。
その他、判断基準も含めてチェックポイントを上げます。
●表面を手で擦ると白い粉状のものが付く(チョーキング現象)
●ヒビ・割れ
●北面や日影になる所のコケ
●コーキングの切れや痩せ
●サイディング自体の反り
一つづつ解説致します。
◆チョーキング現象:
表面を手で擦ると白い粉が付き、チョークを触ったように手が白くなります。
これは、表面の塗膜が紫外線などにより劣化して分解され起こる現象です。
窯業系サイディングは簡単に言うとセメントを板状に高圧縮にプレスして
表面を塗装して作られており、塗膜(表面の塗料)で持っているようなものです。
セメントが水を吸いやすいのはイメージ出来るかと思います。
窯業系サイディングの裏面はセメントのままで、ほとんど何の処理もされていませんが、直接雨が当たる場所ではないので塗装がされていません。
ただ、結露などがあると裏面から湿気を吸いボロボロになります。
話を戻すと、表面の塗膜がダメになると先で説明したように裏面と近い状態になり
水をふんだんに吸うようになります。
なので、チョーキングは初期~中期の劣化現象ですので早めの対策(塗装)を考えなくてはなりません。
◆ヒビ・割れ
ヒビや割れは、その部分から直接水を吸ってしまう原因になります。
目でみてすぐにわかる割れや
パッと見では分かりにくい『ヘアークラック』などがあります。
ヘアークラックは髪の毛ほどの薄いヒビ割れです。本当に表面しか
割れていませんが、放っておくと大きな事態に発展します。
窯業系サイディングの多くは『釘打ち』で張っていて
経年劣化や地震などの揺れでその周りがヒビ割れる事も多くあります。
家は地震やトラックなどの振動により想像以上に揺れているものです。
◆北面や日影などのコケ
窯業系サイディングにコケが出来る原因は
1.凹凸箇所にチリや埃や砂が微量に積もっていき、コケが出来る
2.塗膜がダメになり表面が少し水分を含みやすくなり始めている
3.表面が劣化により剥がれ水分を吸ってしまいコケが出来る
なにより、コケが出来るという事は水分を含んでいる証拠ですので
早急に対応を考えましょう。
◆コーキングの切れや痩せ
コーキングにも種類があり耐久年数が大きく異なります。
また、15年以上前の住宅では分譲住宅が多く建ち始めた頃でメーカーも安さを求めたせいか安く粗悪なコーキングも沢山ありました。
現在は粗悪なコーキングは業者も知っていて、使われる事はほとんどありません。
メーカーによっても成分が異なります。
リフォームでは安いものは避け、高耐候のものが多く使われるようになり
業者の質もあがったなと思います。
コーキングは年数が経つとだんだんと硬貨していきカチカチになります。
はじめは痩せていきます。これは中にふくまれた『水分と可塑剤が蒸発』して痩せていきます。可塑剤はコーキングに柔軟性を持たせるの必要で
これが劣化してくると柔軟性がなくなります。
そうすると、痩せが限界を超えて切れはじめます。
こうなると遅いので痩せて硬いなと思ったらすでに交換時期です。
◆サイディングの反り
この状態までなると言う事は
サイディングが湿気や水を吸っていて交換の必要が高いが
反りが治れば塗装をして持たせる事も可能。
ただ、交換出来ればその方が望ましいが、コストも非常に高くなり
交換せずに反りを直して塗装が一般的です。
もう一つの理由として
何年も経っており、同じ材料が存在しないためです。
サイディングは入れ替えが激しく
柄も違えば、製造終了になっているものも非常に多く
張り替えが難しい場合も多くあります。
なかなか、家をじっくりと見まわす事などないと思いますが
1年に一度は劣化具合をチェックする事をオススメします。
思った以上に傷んでいるケースがありますので。
【窯業系サイディング】
基本的にはセメントを高圧縮してパネル状に成型し
多種多様な色、柄、デザインがあり種類も豊富。
水に弱く、廃棄も難しく近年ではリサイクルもメーカーにより
進んでいますが、捨てれる処分場も少なくなっていて問題も抱えている。
また非常に重く、強度が弱く割れやすい。
簡単に成型がしやすく安価に作れる為、分譲住宅の普及とともに
一斉に使用されるようになった。
昔は12mm厚のものが主流であったが12mmは今は使われていません。
現在は
14mm 釘打ちで施工
15mm 釘打ちか金具留めで施工
16mm以上 金具留めで施工
金具留めの施工もいくつか分かれます。
高級仕様なサイディングは厚みがあり重く通気金具留め施工が多い。
4月~5月の春
9月~10月の秋
が塗り替えに適している季節と言われていますね。
理由:
①湿度や気温が高くもなく低くもなく比較的安定している
②他の季節に比べ、雨が少なく天候が安定している
③よって塗料が乾燥するのに適している
近年の季節感のなさや異常気象などは考慮しておらず
それでも四季の中では一番適していると思います。
冬なのに夏のような暑さや、真夏の猛暑
春の強烈な突風や砂埃、夏~秋のゲリラ豪雨や台風など
昔では考えられない事態が普通に起きています。
屋根や外壁の負担も年々酷くなる一方です
早めのメンテナンスで安心なお住まいで過ごせるように
軽視せずに、早めの対策を考えたいですね。
両隣・お向かい・裏のお宅・工事車両が通りご迷惑になりそうなお宅などを
当社の方で行います。
工事期間と工事内容を明記したものを持参して
音も出る工事がある場合には1ブロック回る事もあります。
工事をするにあたり大変大事な内容ですので
ご近所のお付き合いもあると思いますので
場合によってはご同行頂いたり
注意点など伺って念入りに対応致します。
また、近隣挨拶の時間が日中に行いますので
お会いできないご家庭も多いのも事実ですので
その場合はポストに投函して後日もう一度伺う事もあります
工事期間中】
工事期間中にもご近隣への配慮を怠らないよう徹底指導をしております。
何かあればすぐに対応を致します。
何か所か剥さなければならない事が多いです。
いつ作られたものなのか、どういった素材なのか
表面からだけでは分からない事があります。
なので、品番などを調べる為に剥すのですが
品番や印刷が薄れてしまっていたり、無くなっている事が多く
一部を検体に出して調べる事になります。
ただ、概ねは建築年数などでアスファルト規制前か後か年代などで分かります。
金額が変わります。
葺き替える新規の屋根材にも当然よりますが
●既存が和瓦➡金属屋根・シングル瓦・スレート瓦・平板など
●既存がスレート瓦➡金属屋根・シングル瓦・スレート瓦・平板など
●既存が金属波板や瓦棒➡金属屋根・シングル瓦・スレート瓦・平板など
先々を考えると、金属屋根に葺き替えるのが一番良いと思います。
しかし、既存の屋根により影響を一番受けるのは
●解体費用
●運搬費用
●産廃処分費 です。
和瓦などの瓦は瓦自体の解体も大変で運搬も一度で出来ず処分費も高額です
また和瓦などの場合には、下地も劣化腐食している事が多く
解体・運搬・産廃費用だけでなく金額を押し上げる要因になっています。
シングル瓦:
シングル瓦とは、アスファルトで出来た屋根材で
近年多くなっております。
主に近年の『分譲住宅』で使用されていて
費用面で選ぶ方もいて、リフォームの現場でも多くなっています。
表面がザラザラとしていて雪も落ちにくく見た目も良い物が増えています。
表面に砂が吹き付けてあり、金属瓦の吹付より砂が落ちやすく
破れやすくクレームが多いのも注意が必要です。
また他の屋根材に比べ耐久力に欠ける為
費用重視であれば良いと思いますが
繊維の入ったものもあり改良が進められてはいるものの
長く住むには?と思ってしまうのも事実です。
既存の窓はそのままに、文字通り
内側にもう一つ窓を増やす施工の事です
商品の断熱性能に加え、窓と窓の間に空気層が出来るので
より断熱性能を高めて、極めてエコで省エネに役立つ施工です
効果が実感しやすく
工期も1日~と短いので、負担も少ないのが特徴です。
もちろん、施工箇所が多ければその分時間も掛かりますし
費用も上がります。
補助金対象なのも魅力ですね。
既存の玄関ドアを枠だけを残して取り外し
新たに枠にカバーを付けドアを交換する施工方法です
スマートキーなどにも対応しており
断熱性能の高いものにも交換可能です
オシャレでモダンなドアや可愛いドアも多く
お好みに合ったドアに交換する事が出来ます
内窓は暖房効率や冷房効率を上げるのに
もっとも実感しやすく効率的な施工と言えます!
大がかりな工事にもならず
施工も1日で終る事が多く負担が少なく
非常にメリットの多い工事だと思います
価格帯:25万~45万/1箇所 くらいが目安になります。
施工箇所や窓の大きさなど条件により異なります。
施工箇所が多ければ当然金額はもっと掛かります
既存の窓はそのままに、内側に窓を増やすので
窓と窓の間に空気層も出来、商品自体の断熱性能もあり
効果が実感しやすく省エネにも大きく役立ちます。
埼玉県を中心に埼玉近県
どちらへも伺います
●戸屋根外壁塗装
●屋根カバー工法
●外壁カバー工法
●太陽光ソーラーパネル・蓄電池
●マンションリノベ
●マンション・アパート・工場・倉庫の塗装やカバー工法
●トイレ・お風呂・キッチンなど水回りの交換
●間取り変更やクロス、フローリングなどの内装工事
何なりとご相談下さい
埼玉県越谷市を中心に埼玉近県どちらへも行きます!!
また、マンションリノベや戸建てリノベ
マンション塗装・アパート塗装・工場塗装などは
埼玉一円・都内23区を中心に関東一円が施工エリアです。
お風呂・キッチン・トイレの交換や
位置の変更(間取り変更になります)も可能です。
TOTO・LIXILなど、どのメーカーでも対応可能ですので
お好みのものをお選び下さい。
同時に洗面台の交換や水回りのクロスやクッションフロアの交換も
選ばれるお客様が多いですね!
1か所だけキレイになると他が目立つので気になるのでしょうね。
ガスコンロからIHコンロへの交換も増えてますね
弊社代表の飯野はもともと一番最初は内装屋でした
その後並行して板金屋と塗装を行ってきました
●クロス張替
●床フローリング張替・フローリングカバー工法
(ワンんちゃんに優しい滑りにくいものもあります)
●クッションフロア張替
●畳の交換
●畳からフローリング
●室内ドアの交換
●珪藻土の壁にしたい
●襖・障子の張替
●間取り変更
●水回り
●トイレ交換
●キッチン交換
●お風呂の交換
●おしゃれな棚の設置
●玄関ドアのカバー工法
●猫ちゃんのキャットステップや猫用歩行通路
●介護リフォーム
●太陽光ソーラーパネル・蓄電池
●屋根工事
●外壁工事
●お庭や外構工事
●駐車場やカーポート
その他リフォームからリノベーションまで
お請け出来ます
安心してご相談下さい。
太陽光パネルや蓄電池や有機ELデバイス製造装置の製造メーカーである
『長州産業』がおすすめです。
やはり国産の安心感と何か不具合があった時でも、国産なので
部品の取り寄せなど、すぐに対応が可能です。
また太陽光パネルは反射するので太陽光による反射で近隣に迷惑が掛かる事が
たまにありますが、長州産業は低反射のパネルがあり、反射しやすい面を
低反射太陽光パネルで施工が可能です
外国産の製品も沢山ありますが、経験上色々見てきた感想では
やはり近隣トラブルまでも考えている会社は少なく
長州産業がいいかなと思います(個人的な見解ですが)
当社は太陽光パネルでは唯一の国産の長州産業を使っております。
品質も施工性もやはり安心度が高いと思います。
蓄電池とのセットやV2H(電気自動車などへの給電装置)も含めたセットが
将来的にお得だと思います。
一番多いのは『太陽光パネルと蓄電池』のセットで電気自動車が先行きが分からない現在ですので、このセットがお薦めです。
補助金が支払い額の最大で2/3の補助が出ます(自治体にもよります)
月々の支払いも抑えられ、停電になっても蓄電池でカバー出来ます。
余った電気は売電出来ます。
一度、太陽光パネル(ソーラーパネル)を外してカバー工法が施工出来ます。
カバー工法を施工後にまた
既存の太陽光パネル(ソーラーパネル)を復旧再設置致します。
ただ、大体のお宅は大丈夫なのですが
金属屋根でカバー工法をすると、金具で取り付けるようになる為
金具の取付位置(段数)が金属屋根瓦の先端に金具を取り付けなくてはならないので、取付位置が概ね決まってしまいます。
そうすると、スレート屋根の場合は案外フリーな位置で施工が出来たのですが
既存の載せ方によっては
再設置が出来ない場合も稀にあります。
パネルの大きさはいくつか決まった大きさがありますので調整が可能かどうか
太陽光の専門の者に見て貰い、再設置可能か
または、交換しなくてはならないのかは、キチンと判断させて頂きますので
安心してご相談下さい。
スレート屋根に太陽光を載せる場合は
架台を設置して、そこに太陽光パネルを取り付けます。
対して、金属屋根瓦の場合は瓦の先端に金具を取り付けて
太陽光パネルを載せます
今ある太陽光(ソーラーパネル)を外し、塗装をして復旧が出来ますので
HPのお問い合わせからご相談下さい。
取り外し後に、金属屋根によるカバー工法をご希望の場合は
専用の金具を使うため設置位置(上下の位置)が変わる場合があり
場合によっては
既存の太陽光(ソーラーパネル)では収まらない場合があります。
その場合は交換になってしまします。
専門の人間を連れて行きキチンと見てから判断致して、ご提案致しますので
安心して、ご相談下さい。
その場合は、ソーラーパネルを一旦取り外して
塗装工事をしてから、再度ソーラーパネルを設置する事になります。
その分費用は掛かってはしまいますが、仕方のない所ではあります。
ソーラーパネルを外さずに施工をお願いされるお客様もたまに
いらっしゃいます。
その場合はお客様の了承のもとソラーパネルが載っていない箇所のみの
塗装と今後の台風などの時のリスクを減らす為に
塗装と一緒に棟板金の交換などのご提案をさせて頂きます。
ですが、あまりオススメはできません。
出来れば、ソラーパネルを外して、屋根を全面塗装をして再度設置するほうが
劣化に場所による差が少なくなります。
発砲ウレタンが裏打ちしてあり、アルミが箔貼られていて断熱性を高めています。
主に外壁の『軽量化』『断熱性能の向上』『遮音性の向上』『腐食や傷に強い』
『シャープな外観』『20年~30年以上の高耐久性能』
があげられます。
各メーカーの商品により違いはあります。
表面にフッ素塗装が施してあるものなどは『超高耐久』を実現しております。
近年では、『外壁のカバー工法』に用いられる事が多くなっていて
塗装よりも費用は掛かりますが
非常に費用対効果の高い施工方法になっています。
既存の外壁に透湿防水シートを施工し(メーカー条件により不要な場合もある)
下地を施工して、金属サイディングを重ね張りしていく施工方法の事をいいます。
既存の外壁が窯業系サイディングでコーキングの劣化が激しい場合はコーキングの打ち替えをしてからカバー工法を施工した方が良いでしょう。
既存の外壁の上に外壁を作っていくイメージですので、空気層が増えるのと同時に金属サイディングの断熱性能と遮音性能もあり、素晴らしい性能が実感できます。これに二重窓を施すと
びっくりするほどの断熱性能と遮音性能を発揮します(お客様談)
デメリット:
やはり金額が高くなってしまいます。
金属サイディングのカバー工法だけで言うと、実はそれほどビックリする価格ではありません。みなさんネットなどで調べていると思いますからむしろ
想定内と言えると思います。
それでもやはり安くはありません。
しかし、付け加えて言うと外壁をカバー工法で施工すると言う事は
先にも申し上げた通り、既存の外壁の上にもう一つ外壁が出来るのと同じ事なのです。
そうすると、付帯工事がどうしても増えてしまいます。
●設備配管の取合いや処理
●給湯器の脱着
●電線や電話線
●バルコニーの手摺部分(笠木と言います)の交換。壁が厚くなるので既存の笠木が使えなくなってしまいます。
●その他に劣化していれば交換しなくてはならない事もある。
●商品グレードにも価格差
など見積りでは詳細を記載し説明をしますが、目には見えないものがあり
どうしても全体の金額を押し上げてしまうので
金属サイディングは高いというイメージが強くなってしまうと思われます。
余談ですが
●金属サイディングをすると塗装と違い豪華新築の様に見違えてキレイになるので他もリフォームしたくなる。
とはお客様がおっしゃっていました。なるほど確かにと思いました。
カバー工法一択でも良いのではないかと思います。
理由①:
太陽光(ソーラーパネル)を載せると、載せていない所と載せていて隠れている所に劣化のスピードの差が出ます。
そのまま放置すると、劣化した箇所だけ表面が悪化していきその箇所だけ屋根の瓦自体がダメになります。
また、塗装をして太陽光(ソーラーパネル)の場合は10年後に再塗装をしたいといった場合に、隠れている所は塗らない、もしくは、太陽光(ソーラーパネル)を外してから屋根全面に塗装を施し、再度、取り外した太陽光を設置しなくてはならなくなる為、再塗装の際の費用がまた余分に掛かってしまう事になります。
理由②:
塗装で太陽光(ソーラーパネル)を載せる場合に注意が必要な所が
棟板金の交換があげられます。塗装の際には必ず、棟板金の交換をして下さい。
その理由に、棟板金の下地と取り合いのコーキング処理にあります。
近年は*樹脂胴縁の仕様が増えましたが、住宅メーカーや施工会社によっては
施工当時、または今でも杉の胴縁を使っている事があります。
その場合、湿気による湿りと気温や風による乾燥での経年劣化で下地の杉胴縁が痩せてきます。
そうすると、釘が浮いてくる原因にもなり、緩くなった棟板金は強風で飛んでしまったり、浮いた釘穴から雨水が侵入する事になりかねません。
また、板金と板金の取合いには中と外にコーキングが使用せれている為、劣化したコーキングが切れてしまっていたりする場合があります。
板金を外さなければ中のコーキングを打ち替える事は出来なく、また
キレイに板金を取り外して施工をする事が難しいです。
表面だけコーキングを打って塗装をしても、表面が劣化した時にコーキングが切れてしまうと、中のコーキングに不具合が生じた場合に雨漏りの原因になります。
理由③:
金属屋根でカバー工法をすると、先にも述べた理由の2つが同時に解消されます。
金属屋根でカバーする事で、全面が保護されて再塗装の必要がなくなります。
棟板金も全面交換になり、下地も樹脂胴縁と板金による下地を使用する為
交換の寿命が極めて長くなり、ほぼ交換しなくても良くなります。
ですので、塗装で発生する再度の塗装での『ソーラーパネルの脱着』と足場の施工などの必要がなくなりますから、経済的にも長い目で考えた方がコストもかからず
お得になります
塗装では面積が一緒で形が違うのであれば、金額は変わりませんが
屋根カバー工法や通常の屋根工事(瓦を葺くや金属で重ね葺き)*屋根は貼るではなく『葺く』と言います
での施工は形が変わると、面積が一緒でも使用する部材や材料に違いがでます。
例えば
●本谷板金が増える、本谷が増えると板金だけではなく下葺きのアスファルトルーフィングも増える
●ケラバ板金が増える
●水切り板金が増える
●雨押え板金が増える(当然下地の樹脂胴縁も増える)
●棟板金が増える(当然下地の樹脂胴縁も増える)
●雪止めが増える
●本体にロスが出やすくなる形状では、割増しの可能性もある。
また、屋根塗装でもお伝えしておりますが
屋根が急勾配な場合では
●屋根足場が必要になる(通常では立っていられない為)
●急勾配では作業効率も著しく低下しますし、滑りやすくなり大変危険度が上がりますので、急勾配割増が適用されます。
*職人達にも愛する家族がいますから職人の安全も考えご理解をお願い致します
屋根の部位の説明は、別の質問でご説明します
面積が一緒で形が違うのであれば、形で金額が変わる事はほぼありません。
しいて言うとすれば
屋根の傾斜(屋根勾配という)が5寸以上などの
急勾配になると、屋根に足場(屋根足場という)が必要になりますし
屋根の上でとんでもなく急な斜面になりますから
普通には立っていられなくなります。
ですので、当然滑りやすくなり危険度も上がりますし
作業効率も著しく低下しますので
職人の安全や作業性も考え、急勾配割増が適用されます。
1.スレート瓦(一般住宅の分譲で多い)
2.セメント瓦(厚型スレート瓦とも言う)
3.金属瓦(ガルバリウム鋼板が主材で和瓦風や平葺き、縦葺きなどがある)
4.和瓦(日本建築で多く、建物にも合う、防災瓦もある)
5.平板瓦(洋風、和風問わず合い、防災瓦が今の主流)
5.洋瓦(丸みを帯びた可愛いタイプが多い)
などがあります。
●セメントを高圧縮して作るスレート瓦やセメント瓦。薄く耐久性が弱く割れやすく劣化しやすいスレート瓦。脱水して強度を上げて厚みのあるセメント瓦
●金属成形をして断熱や高耐久を実現して多種多様な屋根を作る金属瓦。コストパーフォーマンスに優れた屋根材です。
●和瓦や平板瓦や洋瓦には、粘土瓦・陶器瓦・素焼き瓦・釉薬瓦などがあり、最近のものは防災瓦と言って普通の陶器瓦や平板でも軽量でズレない為の工夫がしてあり、耐震にも配慮してあります。割れなければメンテナンスフリーなものも多く高級住宅で多く見られます。
しかし、軽量化が進んだとは言え総重量はやはり重いので、家の骨組みもしっかりしていないとならないですね。
近年の新築高級住宅では金属瓦が多く見受けられるようになりました。
軽量で意匠性も高く家に優しいのが選ばれる理由でしょうか。
屋根外壁リフォームでは、既存の屋根や外壁の上にもう一つ屋根や壁を重ね張りする施工方法の事をいいます。
商品自体の性能には、断熱性能のないものもあって
発砲ウレタンが裏打ちしてあり、断熱性能の高い商品や
商品そのものが熱くならないものもあります。
また単純にカバー工法は色々なものがあり
駐車場のカバー工法では『スプレーコンクリート』や『スタンプコンクリート』
があります。
また、破風板を板金で巻くカバー工法などもあり
多岐にわたりカバー工法があります。
室内では玄関扉やキッチンの扉などに貼る『ダイノックシート』でのカバー工法
などがあります。
通常は屋根外壁の金属製品によるカバー工法が主な施工方法です。
近年の金属瓦はよく使われるようになり、各メーカーで多くの商品が出揃っています。
選ぶのに非常に迷うと思います。
金属瓦という点では主流で使用されているもの(良く出ている商品)に
性能に大きな違いはそれほどなく
デザインや表面の仕上げが大きく違います。
昔は亜鉛メッキ鋼板と言われるものが主流でしたが
現在は基材に(*1)ガルバリウム鋼板と言われるものを使用しており
亜鉛メッキ鋼板の3倍~6倍の耐久力があり、亜鉛の含有量を多くしている事から
(*2)犠牲防食作用により本体自体はキズが付いたとしても錆びで腐食したりしません。
そのほかに(*3)ジンカリウム鋼板などがあります。素材はガルバリウム鋼板と同じで主に表面に砂が吹き付けてあります。
各金属瓦に、発砲ウレタンを裏打ちしてアルミ箔を貼った断熱性能を加えたものが近年の主流になっております。商品によりウレタン断熱の厚みが違います。
断熱や遮熱には各メーカーで色々な方法が取られており
発砲ウレタンの裏打ちと併用して表面に遮熱塗料を施したり
砂を吹き付けてあるものは金属屋根自体が熱くなりません。
この場合は雨が降れば砂と砂の間に多少の水分を屋根材自体が含みますが
雨漏りや製品の劣化などは全く問題がありません。
補足説明
*1)ガルバリウム鋼板とは
アルミニウム、亜鉛、シリコンでメッキされた、錆びにくく耐久性の高い金属 です。
*2)犠牲防食作用とは
金属屋根の表面にキズが付いたとしても。亜鉛を多く含有する事により
亜鉛が先に溶け出して鉄を腐食から守る働きの事です
亜鉛はイオン化傾向が鉄よりも大きい為、電気化学反応によって
鉄より先に溶け出します。それにより、表面にキズが付いたとしても
亜鉛が先に溶け出し守ってくれるのです。
*3)ジンカリウム鋼板とは
ガルバリウム鋼板と素材は同じで、表面に砂が吹き付けている物をいいます
海外のものが先行して発売されており、別のものとの認識が途中までありましたが
日本で製造されているものはJIS規格に基づき『ガルバリウム鋼板』として扱われます。
薄型と厚型と大別出来ます。
【薄型スレート瓦】が一般的で以下になります。
●コロニアル、カラーベスト
よく使われていて知っている方も多いのではないでしょうか。
有名なのがKMEWのコロニアルNEOです。一般住宅で特に分譲住宅でよく使われます。
薄さ5.2mmと薄く軽量で施工しやすく、屋根屋の初歩の材料と言えます。
しかし、屋根全体では以外に重いです。
2004年以前の物にはアスベストが含まれている可能性があり注意が必要です。
現在の製品は『ノンアスベストスレート』が一般的です。
スレート瓦に防水性は期待出来なく、塗膜で持っているので表面が劣化する前に塗装をする必要があります。
塗膜が剥がれると水を吸いやすくなり、グズグズになって塗装が出来なくなります。その場合は『カバー工法』か『葺き替え』しか出来ません。
なので、定期的なメンテナスが欠かせない材料になります。
リフォームの場合は『早い段階なら塗装』か『カバー工法』か『葺き替え』になります。
●パミール
ニチハのパミールという屋根材になります。
1996年に発売され、現在は生産中止になっている無石綿スレート瓦です。
アスベストが入っていないのですが、耐久性が非常に悪く
劣化するとミルフィール状に剥離してきて手の施しようがありません。
そのうえメンテナンスが出来ない屋根材になっています。
この屋根材はメーカーからも塗装は不可とされており
『カバー工法』か『葺き替え』しかリフォームの手段がありません。
【厚型スレート瓦】とは一般的にセメント瓦と呼ばれています
別名モニエル瓦の名が有名です
表記のとおりセメントを圧縮して生成します。
形が通常の洋風の屋根瓦のような作りになっていることが多いです。
セメントを圧縮して成型する際に余分な水分を「脱水」して成型するので
強度が高くなっています。
リフォームの場合は『塗装』か『葺き替え』になります。
1.塗装工事(スレート瓦・モニエル瓦・平板瓦・和瓦・金属屋根瓦)
2.葺き替え工事( 〃 )
3.カバー工法 重ね葺き (スレート瓦)
などがあります。
また葺き替えをしても
➡スレート屋根からスレート屋根
➡スレート屋根から平板瓦
➡スレート屋根から金属屋根
種類によって、その後の耐用年数は大きく差が出ます。
また、産廃費用やアスベストの検査費用なども掛かり大きな負担になっております。
ですので、当社は越谷市で一番早くに『カバー工法』を謳って施工しており
経験値と知識に絶対の自信があります。
10年前まで当たり前だった
シリコン塗料が今はほとんど使われなくなっています
勿論、用途や建物の種類によっても違うので
今回は『住宅』に絞ってご説明をします。
塗料のグレード的には
塗料 目安
●アクリル塗料(5年~7年)
●ウレタン塗料(7年~10年)
●シリコン塗料(8年~12年)
●ラジカル塗料(12年~15年)当社標準塗料
●光触媒塗料 (13年~20年)
●フッ素塗料 (13年~20年)
●無機系塗料 (20年~30年)近年当社で一番出る塗料
グレードが高いほど高耐久になります。
ただ、メーカーが付けた商品名では商品名程の効果が期待できない可能性のあるものもあります。
○○セラミック
○○フッ素
などの商品名が完全なフッ素効果やセラミックの性能が発揮されないものもあると言う事です
偽物という事ではなく『配合量』の割合などがメーカーや商品によって違うからです。
屋根➡スレート瓦系(コロニアルNEOなど)
外壁➡窯業サイディング系(ニチハ、KMEWなど)12mm~14mm厚
で施工した場合で
当社でよくご依頼のあるフッ素よりも高耐久な塗装になりますが
●当社標準のラジカル塗料ですと
屋根・外壁の塗装で100万~120万(税抜き)
●高耐久ハイブリッド無機塗料で塗装した場合ですと
屋根・外壁の塗装で140万~150万(税抜き)ほどが目安になります。
その他劣化状況により
◇棟板金の交換(下地を腐食しない樹脂胴縁を使用)
◇雨トイの交換や塗装
◇破風やモールの交換や塗装
◇外壁の反りや割れの補修
など費用が掛かる場合があります。
ただ、家の立地状況や一軒一軒の状況により大きく異なりますので
必ず現地調査を行い図面をお預かり出来るならお預かりして、正確な平米を算出して、ひび割れなど劣化状況も確認して
補修がどの程度必要なのか、どういった補修方法が良いのか?などを
確認して正確なお見積りを作成致しますので
それにより、同じ形の家や大きさでも金額は一軒一軒異なります。
現地調査をして初めて分かる劣化状況が御座います。
お隣り同士でも劣化状況が違う事が度々あります。
近年の釘打ちの窯業系サイディングは14mm厚が通常仕様になります
それまでの12mm厚の窯業系サイディングは厚みが薄く反りが酷く改定された経緯があります。
12mmのサイディングでは場合によっては、湿気などでグズグズになっていて
塗装が不可能な場合もありますので
現場調査をしないと分からない事が多くあります
1.足場工事・屋根塗装・外壁塗装
➡2週間~3週間ほど
2.足場工事・屋根カバー工法・外壁塗装
➡20日間~1ヶ月ほど
3.足場工事・屋根カバー工法・外壁カバー工法
➡1ヶ月~1ヶ月半ほど
が大体の目安です。
屋根や外壁の素材や家の形によっても
使える材料や工期は変わります。
一般的な住宅は
屋根➡スレート瓦 が多く
外壁➡窯業系サイディング が多いので
上記の工期目安はこれを基準にしています。
ご契約いただくまでは、全て無料で費用は一切かかりませんので、安心してご相談下さい。
ご自宅の状況を正確に把握して頂き、内容にもご納得して頂くのが一番ですので
そういう事が『安心して相談出来る会社』だと思っております。
お見積りや診断をしたからと言って、契約を強制する事など一切御座いません。
ご安心下さい。
名刺を貰って、車のナンバーも控えておきましょう。
堂々と身分を明かせない業者は詐欺を疑って下さい。
次に、地元の信頼出来る業者に連絡をして下さい。
そもそも、屋根に登らずに屋根が割れているかどうかが分かるはずがありません。
もし勝手に登っているなら、それは犯罪です。
双眼鏡で見ている可能性もありますが、下から見えるのはわずかです。
下から屋根の破損状況が分かるのは、酷い状態の破損か
屋根の勾配が急勾配か、下屋根がありそこが破損している場合です。
このような場合はすぐに、ご相談下さい。
https://www.saiyu-rb.com/
近年多い訪問販売業者にご注意下さい!!
災害の後は、訪問販売業者が一斉に動き出します。
お客様の不安を煽り無理矢理に高額な契約をさせる業者や
キチンと調査もせずに見積りを出してくる業者も注意が必要です。
また金額も適当に出してくるので惑わされずに対処する事が大事です。
実際にあった例ですと
当社に相談のあった例ですが
『塗装の金額が安かったので契約をしたが
足場を掛けてから一度も作業もせずに足場を解体してしまった。』
といった事が実際にあります。
安いからと飛びつくのも危険です。
屋根が割れていたり、屋根めくれていたり、棟板金が飛ばされていたりと
さまざまです。
ご連絡を頂き現場調査の際に屋根に登れるのが絶対条件になりますが
登れる場合は
ブルーシートでは風が強い時などバタバタと大きな音も出て、飛ばされてしまわないかが不安だと思いますので、粘着式のルーフィングなどで簡易処理をします。
粘着式ですので、ご安心して工事までの間お待ち頂けると思います。
被災後の屋根は登るのが大変危険な状況です。
足場のない状況で落下しやすい状況の屋根に登る事になりますので
気を付けていても落下し大怪我をする事も御座います。
その状況で屋根に登る事になるので
本当に大変心苦しいのですがご契約下さる場合か当社にご依頼して
頂くのをご了承頂きサインを頂きます。
そういった災害の後は当社にもご連絡が沢山くる事が予想されます。
順々にご対応させて頂いておりますので、お待ち頂きますが最短で行くようにしております。
ご安心して色決めをなさって下さい。
家の形やお聞きした内容から、私共からのご提案もさせて頂きます
お客様のご意向をお聞きしてシュミレーションを作成致します。
当社の方でお聞きになった色の方向性を2パターンと
違った目線の2パターンの合計4パターン程作成してお持ちして
それを見ながら、一緒に決めていきます。
➡高額なリフォームなどの時に、この許可がないと請け負う事が出来ません
● 不動産免許:埼玉県知事(2)第24102号
➡買取リノベ再販や空き家リノベーションなども行っており、取得しています
● 古物商免許:埼玉県公安委員会許可第431270050496号
➡遺品整理・相続整理などのお片付けの際に
ご遺族が処分を依頼された物の中から
売買出来そうな不要品などの処分時に使いお客さまに還元します
SAIYUは、外壁・屋根カバー工法の専門店として、多岐にわたる施工に対応しています。もともと外壁のサイディング工事を専門としてきたため、金属サイディングや屋根カバー工法といった外装材の張り替え・重ね張りを特に得意としており、その豊富な実績からお客様のお住まいに最適なご提案をします。
その他にも、外壁・屋根塗装や、ベランダの防水工事、基礎の塗装・保護、白アリ対策、そして玄関や内装ボードの施工といった住まいに関するお悩みをトータルで解決します。
また、SAIYUは以下の建設業許可を取得・団体に所属しており、信頼性の高い施工を提供しています。
許可
- 建設業許可(埼玉県知事)般-6第77890号
- 不動産<埼玉県知事(2)第24102号>
所属団体
- 一般社団法人 日本住宅保全協会
- ほけん申請の窓口
- 屋根診断士協会
加盟店
- ニチハ金属外装工事店
- アイジールーフ登録施工店
- ケイミュー登録施工店


- SAIYUは、これまでハウスメーカーから数多くの板金工事を請け負ってきました。その実績は越谷エリアでもトップクラスです。
この豊富な経験から、カバー工法や張り替え工事といった専門的な外壁・屋根工事にも対応できるだけでなく、お客様のお住まいの状態に合わせて塗装とサイディングを組み合わせたハイブリッドなご提案も可能です。


施工実績と許可の有無が信頼の証
外装まわりリフォームは、専門的な知識と経験が不可欠です。複数の施工方法から最適なものを選び、長期間にわたって効果を発揮させるためには、豊富な実績を持つ業者に依頼することが重要です。
●足場組立施工主任者
●屋根施工士
●コーキング技能士
●窯業サイディング施工士
●金属サイディング施工士
●宅地建物取引主任者
●1級塗装技能士
●1級建物アドバイザー
●建築物石綿含有建材調査者
●建設業許可(埼玉県知事)般-6第77890
●全日本不動産協会 埼玉県知事(2)第24102号
など
外まわりリフォームは、お客様にとって決して安価な買い物ではありません。だからこそ、SAIYUでは、最高の品質でお客様のご期待に応えたいと考えています。
そのために、技術はもちろん、お客様への対応やマナーにも優れた職人だけを選び抜き、チームを組んでいます。彼らは、自分たちのスキルを通じて「真面目に人に尽くす」というSAIYUの理念を共有し、日々技術を磨いています。
また、専門的な知識が求められる工事では、専門資格を持つ職人が担当することで、高品質な施工を実現します。

- たとえば、複雑な屋根のカバー工法や張り替え工事は、数多くのハウスメーカーの板金工事を手掛けてきた経験豊富な職人が担当します。
また、外壁の塗装とサイディングを組み合わせたハイブリッドな施工など、お客様の住まいの状態に合わせた最適な工事を、それぞれの分野に精通した職人が責任をもって行います。
信頼できる会社を選ぶ上で確認すべきポイント
業者を選ぶ際は、会社の実績や資格だけでなく、実際に工事を担当する職人の技術力や人柄も非常に重要です。
SAIYUでは、お客様が安心して任せられるよう、真面目で熱心な職人が責任を持って施工に当たります。
●クレジットカードは使えません。弊社指定の銀行口座へお振込み下さい。
●銀行ローンのご相談とサポートは出来ます。
基本的にお客さまご自身でリフォームローンを組んで頂く事になります。
また、住宅ローンの借り換えでリフォーム費用を入れて借り換える事も
出来ますので、ご相談はお受けできます。
お客様の資金計画に合わせたリフォームローンをご提案できます。低金利で分割払いが可能なため月々の返済額を抑えることが可能です。
現金・お振込みの場合は、工事の進捗に合わせた分割払いが基本となります。クレジットカードやキャッシュレス決済や信販系の扱いは取り扱っておりません。
- 月々の負担を抑えながら大規模なリフォームを行いたい場合は、リフォームローンのご利用がおすすめです。
丁寧にサポートいたします
お客様に最適な支払い方法をご提案し、ローンの手続きもサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
外装リフォームは、工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりです。
SAIYUが目指しているのは、お客様の住まいを長期にわたって守ること。そのため、工事後のご不安を解消し、些細なことでもお気軽にご相談いただける関係を築きたいと考えています。
何かお困りのことがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。
- SAIYUでは、工事完了後にお客様に安心していただくための保証書を発行しています。
工事内容に応じて、メーカーや商品の保証、そしてSAIYU独自の施工保証をご提供しており、万が一不具合が発生した場合でも迅速に対応いたしますのでご安心ください。
日頃のメンテナンスが大切
外装リフォームの耐久性を維持するためには、日頃のメンテナンスが大切です。
もし、外壁のひび割れや塗膜の剥がれなど、少しでも気になる点があれば、まずは専門家にご相談いただくことをおすすめします。
「リフォームにいくらかかるか不安」「イメージ通りの仕上がりになるか心配」といったお客様の声にお応えするため、SAIYUは親切丁寧な対応を心がけています。お問い合わせ後、現地調査の日程を決定します。
現地調査では、屋根に直接登っての診断、外壁の触診にこだわっています。なぜなら、屋根は上ってみないと見えない部分が多く、それをいいことに適当な診断や見積もりを行ってしまう業者が残念ながら存在するためです。手で触れることで細かなひび割れや劣化をなどの状態や問題の深刻さを確かめることを大切にしています(劣化状況によってはドローンでの調査を実施いたします)。
また、ご契約いただいたお客様には、理想の仕上がりを事前に確認できるよう、カラーシミュレーションで具体的なプランをご提案します。
- お見積もりの提示時には、商品や具体的な施工工程についても丁寧に説明します。
SAIYUでは、お客様が納得して次のステップに進めるよう、無料の現地調査とカラーシミュレーションで具体的なプランをご提案します。
費用面だけでなく、仕上がりのイメージも事前に確認できるため、安心してご依頼いただけます。
相談や見積もりは業者選びの重要なポイント
外装リフォームや修繕を検討する際、無料相談や無料見積もりは業者選びの重要なポイントです。
無料診断を通じて、専門家による客観的な屋根の状態把握ができるため、安心して次のステップに進むことができます。複数の業者で無料診断や見積もりを比較検討することをおすすめします。
外装リフォームで「やっぱり違う色にすればよかった」と後悔するお客様の声にお応えするため、SAIYUでは「お客様が納得いくまで徹底的にシミュレーションする」ことを新しい常識としています。
SAIYUのカラーシミュレーションは、お客様のご自宅の写真を使用して行います。図面や3DCGとは違い、よりリアルなイメージで、周囲の景観とのバランスも確認しながら検討できます。また、色だけでなく、10,000種類以上のテクスチャの中から、レンガの部分貼りなど細かなデザインも再現可能です。
塗装だけでなくカバー工法や張り替えも選択肢に加えておくと、サイディング材は塗装に比べデザインバリエーションが豊富なので、デザインを考える楽しみがグッと広がります。


SAIYUのカラーシミュレーションのポイント
- 「外壁の色を変えたいけど、どんな色にしたらいいかわからない」「屋根と外壁のバランスを確かめたい」といったお悩みを解決します。
- もしイメージが決まっていなくても、「暖色系か寒色系か」といった好みからお伺いし、家全体の印象を考慮して3色以内にするなどまとまりのある印象にするための外壁塗装のポイントを抑えながら、ヒアリングした内容をもとにSAIYUから複数のプランをご提案いたします。
- すでにご希望の色やイメージがある場合は、そのイメージに近いものを複数ご提案し、徐々に理想の形へと絞り込んでいきます。外壁や屋根だけでなく、玄関まわりも一緒にシミュレーションできるため、家全体の統一感を確かめながら、納得のいくプランを作り上げることができます。
- SAIYUのスタジオにご来店いただければ、30種類以上の最新塗料の実験を見たり、カタログを手に取ってじっくりと検討することも可能です。
シミュレーションでのイメージが成功の鍵
外装リフォームは、一度施工すると簡単にやり直すことはできません。そのため、事前のシミュレーションで仕上がりをしっかりとイメージすることが成功の鍵です。
SAIYUでは、お客様の「憧れ」をカタチにするために、面倒な手続きなしで何度でもシミュレーションを無料で提供しています。まずはお気軽にご来店いただき、お客様の理想の家についてじっくりお話しください。
現在の日本の住宅の70〜80%は、窯業系サイディングを使用しています。このサイディングの外壁は、施工方法によって「直貼り工法」と「通気工法」の2種類に分けられます。
直貼り工法
- サイディングと土台の間に通気層がないため、湿気がこもりやすく、塗膜の膨れや剥がれが起こりやすいのが特徴です。そのため、塗装ではなく張り替え(葺き替え)が推奨されています。
通気工法
- サイディングと土台の間に通気層があり、湿気が抜けやすいため、塗装によるメンテナンスが可能です。


2000年4月以降に建てられた住宅は、通気工法が採用されている場合が多いですが、それ以前に建てられたお家の場合は、専門家による判断が必要です。
また、バルコニーの床や雨樋の問題はなかなか気づきにくく修理が遅れがちですが、外壁と同様に築年数が経ち劣化していることが多いため注意が必要です。SAIYUでは外壁と同時に診断をしております。
- 外壁
- 直貼り工法でサイディングが湿気を含んだ状態で塗装をしてしまうと、後から塗膜が膨らんで剥がれてしまう原因になります。
また、サイディングは熱をもちやすい特徴があるため、伸縮性の強い塗料を使用すると、熱で柔らかくなった塗膜が膨らみやすくなってしまいます。そのため、弾性系の塗料は絶対に使用してはいけません。 - バルコニーの床
- 外壁は雨が下に落ちていきますが、バルコニーの床は雨が溜まりやすく、特に劣化が進行しやすくい場所です。
放置してしまうと雨水が浸入しやすくなり下の階へ雨漏りを起こすことがあります。 - 雨樋
- 屋根のカバー工法を行った際、屋根の高さが出てしまうため、既存の雨樋と合わなくなることがあります。
SAIYUでは、お客様に長く安心して住んでいただくために、雨樋やバルコニーの床といった付帯部分も丁寧に診断し、総合的なご提案をしています。
お家の構造や外壁材に適した方法を選ぶことが重要
外壁塗装は、単に色を塗り替えるだけでなく、お家の構造や外壁材に適した方法を選ぶことが、長持ちさせる上で非常に重要です。
SAIYUでは、お客様のお住まいの状況を正確に診断し、最適なメンテナンス方法をご提案します。
それぞれの工法にはメリットとデメリットがあり、お客様のお住まいの状況によって最適な選択肢は異なります。
- 塗装
- 比較的リーズナブルな方法です。耐久性や費用のバランスを考慮し、様々な種類の塗料からお住まいに最適なものを提案します。
- カバー工法
- 既存の外壁や屋根の上から新しいサイディング材を重ね張りする工法です。断熱性や遮音性に優れており、長持ちするのが特徴です。
- 張り替え(葺き替え)
- 既存の外壁や屋根をすべて撤去し、新しいものに交換する工法です。内部の防水紙なども新しくできるため、より耐久性を高められます。
- 塗装+サイディング
- 塗装のリーズナブルさと、サイディングのデザイン性・機能性を両立させた方法です。費用とデザイン性のバランスが取れた、SAIYUならではのハイブリッドなご提案です。
- 「リフォーム費用は抑えたいけど、耐久性も気になる」「家全体のイメージをガラッと変えたい」「断熱性を高めて、夏冬を快適に過ごしたい」といったお客様のご要望に合わせて、最適なプランを提案します。
SAIYUは、塗装はもちろん、ハウスメーカーから板金工事を数多く請け負ってきた実績が越谷エリアでトップクラスです。そのため、カバー工法や張り替え工事も得意としており、その豊富な経験を活かして、塗装とサイディングを組み合わせたご提案も可能です。
お住まいの状況や目的に合わせてご提案します
外まわりのメンテナンスは、依頼する業者によって得意な工法が異なることがあります。
SAIYUは、塗装だけでなく、カバー工法やサイディングにも精通しているため、お客様のお住まいの状況や目的に合わせて、幅広い選択肢の中から最適なリフォーム方法をご提案できます。まずはお気軽にご相談ください。
外壁材には窯業系・樹脂系・金属系などの種類がありますが、SAIYUでは特に断熱性・耐久性・軽量性・防災性といった機能面から、金属サイディングによる外壁・屋根カバー工法をおすすめし、金属サイディングによるカバー工法の実績も多数ございます。
メンテナンスというと「塗装」を思い浮かべる方が多いですが、実は塗装では対応しきれないケースもあります。一般的にイメージされる窯業系サイディングは、外壁自体に防水機能がないため、定期的な塗り替えが必要になります。一方、SAIYUが得意とする金属サイディングは、窯業系とは異なり防水性・耐久性に優れ、一度施工すれば30年以上大きなメンテナンスの手間を減らせるのが大きなメリットです。
金属サイディングは決して安くありませんので、「とにかく安くメンテナンスしたい」という方にはおすすめできません。しかし、「お家を子供の代まで伝えていきたい」「耐久性を最優先に考えたい」という考えをお持ちの方には自信をもっておすすめできる工法です。また、金属サイディングは非常に軽いため、建物への負担が少ないというメリットもあります。

サイディング工事は、以下のような快適性を高める効果も期待できます。
- 断熱性
- 断熱材と壁の間に空気層ができるため、高い断熱効果が期待できます。
- 遮音性
- 建物全体を覆うことで、一定の遮音効果が期待できます。
- 壁面強度アップ
- 外壁強度が上がり、風や電車の振動などの影響を受けにくくします。
- デザイン刷新
- 石積調、タイル調、レンガ調など多様なデザインパターンから、好みの外観にカスタマイズが可能です。
- お客様に最適なプランをご提案するため、SAIYUではまず「あと何年この家に住み続けたいか」というライフプランを必ずお伺いしています。
例えば、「子どもに家を引き継ぎたい」「耐久性が気になる」「今の家を終の棲家にしたい」というご希望があれば、一度の工事で長持ちする金属サイディングをおすすめします。
一方、例えば「3年後に引っ越す予定がある」という場合は、その期間を安心して過ごせるメンテナンス方法をご提案するなど、お客様の将来の計画に合わせたアドバイスをいたします。
信頼できる業者を選ぶことが重要
外壁のメンテナンスで最も大切なのは、「何のためにリフォームをするのか」という目的を明確にすることです。
安さや耐久年数の謳い文句だけでなく、お客様に寄り添った提案をしてくれる信頼できる業者を選ぶことが、後悔しないリフォームへの第一歩です。
外まわりの不具合は、放置すると大きな問題につながることがあります。台風や豪雨などの自然災害後の被害はもちろん、普段の暮らしの中で気になることにも対応します。
お客様が安心して暮らせるよう、SAIYUでは屋根診断をはじめ、以下のような多岐にわたる修理・補修に対応しています。
- 雨漏り補修・修理
- 1ヶ所あたり 17,000円〜
- 瓦の修理
- 漆喰(しっくい)工事や瓦の差し替え、葺き直し工事など、瓦の状況に合わせた修理
- 雪止め設置
- 瓦に合わせた金具の後付けなど
- 雨樋修理
- 掃除や掛け替え
- その他
- コーキングやアンテナ撤去など
- 「瓦がずれている」「雨樋に葉っぱが詰まっている」「壁に小さなひび割れがある」といった、一見すると小さな不具合でも、お気軽にご相談ください。
台風や豪雨の後に、屋根が心配になった際も、専門家が無料で診断し、必要な修理を提案します。
専門的な知識と技術を要する修理もお任せください
SAIYUでは、屋根診断、雨漏り補修、瓦修理など、専門的な知識と技術を要する修理も、明瞭な価格でお引き受けしています。
小さな不具合だからと後回しにせず、早めに専門家に見てもらうことが、結果として大きな工事や出費を防ぐことにつながります。ご不明な点はご相談ください。
屋根のメンテナンスというと「塗装」が一番に思い浮かびますが、実は塗装を推奨されていない屋根材が数多く存在します。
例えば、クボタ コロニアルNEOやニチハ パミール、そしてカタログに載っていないグリシェイドのような屋根材などです。これらの屋根は塗装をしても寿命を伸ばすことができません。
グリシェイドは意外と多くのお宅で使われていますがカタログに載っていないため一般では知られていません。SAIYUは屋根に直接登っての触診で、形を見て判断いたします。
また、すでに雨漏りが始まっている屋根も、塗装だけでは完全に防ぎきることが難しいため、カバー工法が適しています。
屋根カバー工法は、既存の屋根に新しい屋根を被せる工事です。既存の屋根材を解体・処分が不要なため、葺き替えよりも低コストで、工期も短く済みます。
さらに、屋根が二重になることで、遮音性や断熱性が向上し、雨音や夏の暑さを軽減する効果も期待できます。
SAIYUは、お客様の住まいの状態やご要望に合わせて、以下のプランをご用意しています。
- 耐震屋根カバー工法プラン:54.5万円〜(税込)
- 高耐久屋根カバー工法プラン:58.4万円〜(税込)
- プレミアム高耐久屋根カバー工法プラン:62.4万円〜(税込)
- ※本体工事費込みの価格です。足場・板金・粘着防水紙は別途お見積もりいたします。


こんなお悩みありませんか?
- 瓦が割れている・ズレている・雨漏りしている屋根
- 築20年以上経ち、メンテナンスをしていない方
- 訪問販売業者に工事が必要と言われたが、信頼できる地元の業者に頼みたい方
- 塗装を検討しているが、せっかく工事をするなら長持ちさせたい方
- 上記のようなお悩みをお持ちの方に、屋根カバー工法は最適な選択肢です。
この工法に使う金属屋根材は超軽量なため、瓦屋根の約10分の1の軽さで、建物への負担を抑え、地震に強い家づくりに貢献します。
無料診断を受けることをおすすめします
屋根カバー工法は、すべての屋根に適用できるわけではありません。屋根の傷みが激しい場合や、すでに屋根材が二重になっている場合は、葺き替え工事が必要になります。
どちらの工法がお客様の家に適しているか、まずはSAIYUの専門家による無料診断を受けることをおすすめします。
遮熱塗料には、太陽の熱を効率よく反射する特殊な顔料が含まれており、屋根の表面温度を下げ、建物への熱の蓄積を抑えることができます。
SAIYUが遮熱塗料をおすすめする最大の理由は、屋根材の寿命を延ばすことです。屋根材が熱を吸収しすぎると、ひび割れや変形が進みやすくなりますが、遮熱塗料でこうした劣化を遅らせることができます。
- 夏の暑さで屋根の温度が60℃を超えるような状況でも、遮熱塗料を塗ることで表面温度を15〜20℃下げることが可能です。
これにより、屋根材の劣化を抑え、結果として屋根のメンテナンス周期を延ばし、長期的なコスト削減にもつながります。
SAIYUでは、お客様の住まいに合わせて、遮熱効果と耐久性を両立させた最適な塗料をご提案します。
屋根の保護において遮熱塗料は有効な手段です
家の暑さは、窓からの日差しや壁からの輻射熱も大きな原因です。屋根の保護という観点から見ると、遮熱塗料は非常に有効な手段です。
ご自宅の状況に合わせて、最適な塗料選びを専門家にご相談ください。
SAIYUは、外まわりだけでなく、住まい全体の快適性を向上させるための幅広いリフォームに対応しています。
- お風呂
- 毎日のバスタイムを贅沢な時間に変える、高級感と使い心地にこだわったリフォーム。
- キッチン
- 家事の効率を高めるレイアウト変更や、家族との時間も楽しめる対面式・アイランドキッチンへのリフォーム。
- トイレ
- 床やクロスも合わせて、空間全体を一新するリフレッシュリフォーム。
- 洗面
- マンションの特殊な間口にも対応できる、お客様の住まいにぴったりの洗面化粧台リフォーム。
- 内装
- サイディング材を使ったデザイン性の高い壁や、機能性に優れた新しいクロスへの張り替え。
- 玄関
- 玄関ドアや内装も含めたトータルリフォーム。
- 「まるで温泉にいるかのようなお風呂にしたい」「家事の効率を良くするためにキッチンのレイアウトを変えたい」「おしゃれなサイディングを内装にも取り入れたい」といったお客様のこだわりを、プロの技術と提案力でカタチにします。
マンションの排水方式や間口といった注意点も考慮し、最適なプランをご提案します。
まずはお電話でご相談ください
「水まわりをもっと使いやすくしたい!」と思ったら、まずはお電話で現状をご相談ください。
SAIYUは、お客様のお話をじっくりと伺い、ご希望に沿った満足のいく仕上がりを実現します。ご相談いただいたからといって、強引な営業や突然の訪問は一切ありませんので、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
スプレーコンクリートは、既存のコンクリートの上から特殊な塗料を吹き付けて、石やタイルのようなデザインに仕上げる工法です。
既存のコンクリートを壊す必要がないため、他の工法と比べて約1/3の費用で施工が可能です。また、工事期間もわずか1〜2日と短く、すぐにいつもの生活に戻ることができます。
歩行は即日、駐車も翌日から可能な場合もあります。
さらに、豊富なデザインバリエーションから選ぶことができ、お好みの配色や文字、記念の手形を入れるなど、世界に一つだけのオリジナルのデザインを実現できます。

- 「駐車場のコンクリートが古くなってきた」「今の外構デザインに飽きてきた」といったお悩みも、スプレーコンクリートで解決できます。
SAIYUでは、20㎡で20万円〜、30㎡で24万円〜と、明確な価格でご提案しています。そして、SAIYUのスプレーコンクリートは、東京ディズニーリゾートやUSJの施工も手掛けた一流の職人が担当します。
テレビ番組「有吉ゼミ」の「八王子リフォーム」コーナーのメンバーも施工に携わる、確かな技術力です。
低コストでイメージチェンジができる工法です
スプレーコンクリートは、費用を抑えながらも外構のイメージを大きく変えることができる優れた工法です。デザインや価格についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
工場や倉庫の建物は、長年の使用で劣化が進み、様々なトラブルを引き起こす可能性があります。
SAIYUでは、耐久性の高い外壁サイディング、遮熱・断熱効果の高い塗料や、屋根カバー工事、防水工事・板金工事などを通して、お客様の抱える様々な課題を解決し、大きなメリットを生み出します。
- 資産価値の向上と維持
- 定期的なメンテナンスを行うことで、建物の美観と耐久性を高め、資産価値を守ります。
- コスト削減
- 遮熱・断熱効果の高い塗料や材料を選択することで、冷暖房効率が大幅に向上し、電気代やCO2排出量を削減できます。
- 労働環境の改善と安全性向上
- 建物の温度環境を改善することで、従業員の熱中症リスクを減らし、作業効率を高めます。また、雨漏りなどのトラブルを未然に防ぎ、漏電や転倒事故といったリスクから従業員を守ります。
- 「雨漏りによる機械への被害をなくしたい」「夏の暑さで従業員の熱中症が心配」「古くなった建物をきれいにしたい」といったお悩みに対し、SAIYUは最適なプランをご提案します。
現地調査では、サーモグラフィー診断で目に見えない雨漏り箇所を特定するなど、詳細な原因究明を行います。
また、担当者様のご負担を軽減するため、社内向けの稟議書や報告書の作成もサポートしますので、安心してご相談ください。
工場や倉庫のメンテナンスは経営改善に直結します
工場や倉庫のメンテナンスは、単なる修繕ではなく、従業員の安全確保、業務効率の向上、そして光熱費削減といった経営改善に直結します。
SAIYUでは、お客様のご予算と効果のバランスを考慮し、最適な施工方法を代表が直接ご提案します。利用可能な補助金・助成金制度についてもご案内いたしますのでご相談ください。
はい、しつこい営業は行いませんのでお気軽にご相談下さい。
お客様の状況に合った適切な提案をいたします。
一度の工事にかかる費用は確かに塗装と比べると高額になりますが、長い目で一生涯にかかるコストで考ると、一度の工事で長持ちするので、塗装を繰り返すよりもコストパフォーマンスが良い場合も多いにあります。
トラブルを防ぐため、近隣への事前の説明や許可に関しては弊社スタッフが行いますのでご安心ください。
もちろんお客様自身で行っていただいても問題ございません。
建物を保護するためです。家を塗装するのは、カラフルな色で美観をつくりだすと同時に、壁や柱が腐食してしまうのを防ぐためなのです。塗装されていなければ直ぐに家が傷みます。自然環境から建物を保護する際に、最も大きな要素となるのは塗装です
一般的にサイディングと言うとこの窯業系サイディングがイメージされますが、サイディングとは全然違うものです。
大きな違いとしてはメンテナンス性が挙げられます。
というのも窯業系サイディング自体には防水機能がないので塗装で補うことになりますが、そうすると結局定期的な塗替えが必要になってしまうのです。
また、サイディングは窯業系サイディングに比べて非常に軽いので建物への負担が少ないといったメリットもあります。
外壁のひび割れは原因が多様で、一概に原因を即答するのは難しく、原因によっては補修程度の処理ではすまない場合もあります。原因としては、下記のようなことがあげられます。
1.不同沈下、地盤沈下
2.地震の揺れ
3.躯体材の乾燥による収縮
4.下地材の反り
5.防水紙またはラス網の不良
6.モルタルの施工不良(乾燥養生期間、降雨、極度な直射日光など)
7.モルタルの凍結融解等による硬化不良
8.モルタルの収縮
9.材料の調合不良
このようにさまざまなことが原因でひび割れが生じますが、その理由はひとつではなく複合的な要素が重なって生じることもあります。ひび割れが目立ってきた場合には、専門業者に相談しましょう。
一概には言えませんが、明らかに変色している場合や、壁をさわって白いチョークのような粉が手に着いたら、塗り替えのサインですので、塗り替えをおすすめします。
着工から2~3週間程度いただいております。
塗装と比較すると1週間ほど長くなる場合が多いですが、より長く家を守り続けるためにも時間をかけて丁寧に施工しております。
当然お好きな色で決めていただければ結構ですが、弊社ではカラーシミュレーションによるご提案も行っておりますのでご活用ください。
5年・7年・10年・15年以上…使用する塗料によって違います。また施工の仕方によっても違う事は言うまでもありません。
見積もり説明の段階で必ず「含まれていない工事は?」と聞くのがいいでしょう。更に口答ではなく必ず書面で確認しましょう。
イメージと違うだけでは、塗り替えは不可能です。色を決める前にしっかりと打ち合わせを行い、色の最終決定はA4サイズ程の色見本を提出してもらい決定し、書面にも残しておきましょう。
お住まいの状態により、葺き替え、補修、塗装などを行います。瓦の状態だけではなく、下地の状態などをよく確認する必要があります。元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によってもいろいろと違いがあります。
一概に言えませんが、10年毎に専門業者による診断をおすすめします。
お気持ちは分からないではありませんが、屋根の工事は、たとえ瓦4~5枚程度の修理でも、素人にできるほど簡単なものではありません。厳密に言うと、国家資格(かわらぶき技能士・厚生労働省、瓦屋根工事技師・国土交通省)の必要な高度な技術を必要とする仕事です。
第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。
はい、大丈夫です。瓦などを撤去してからその日のうちに防水シートをはりますので、雨が降ってもご安心ください。
まず、屋根の上は高所でとても危険だからです。一般的な2階建ての住宅の場合、2階の屋根は6~6.5mほどの高さがあるうえ、傾斜があります。慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。また歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあります。そういった理由から、「プロによる点検」をお勧めするのです。さらに、屋根材によってメンテナンスの方法も変わってくるため、適切なリフォームをするためにも、屋根のプロに点検、診断を依頼しましょう。
どんな種類の屋根材を使っているかによって大きく違ってきます。屋根そのものの寿命は、
※粘土瓦(焼き瓦)…20年~25年程度、
※スレートやセメント系・10~15年程度で、
その頃には表面の防水機能が衰えるため、15年ごとにお手入れが必要だと言われています。しかし、瓦そのものに問題が無くても、風雨や地震などで影響を受けた時にはメンテナンスが必要になることもあります。いずれにしても10年をすぎた頃から住まいの健康診断の屋根点検をお勧めいたします。ちょっとした瓦のズレから雨漏りし、大掛かりなリフォームが必要になることもありますので、ぜひ定期的なチェックを行ってください。ただし屋根の上に登る行為は非常に危険ですので、必ずプロにご依頼ください。
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、工事する箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。また、雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
いいえ、工事をご依頼していただく必要はございません。ご相談、またはお見積もりをご覧いただき、ご納得いただきまして「彩友に依頼したい!」とお思いになられました時だけで大丈夫です。担当者も必要以上の営業をすることはございませんので、ご安心ください。
外構・エクステリア工事は、居住する建物との関係が非常に重要です。建物との調和を考えながら、より快適な生活を送るためのプランを計画する必要があります。また、道路や近隣の住宅との境界、アプローチからの動線、方位、高低差、予算などの要素を検討しながら、お客様の理想とするプランをデザインしていきます。順序良く計画を立てていくためにも、段階ごとに私たちがアドバイスをさせていただきますので、一緒に満足のいくプランを作成していきましょう。
第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。
彩友ではしつこい営業は一切いたしません。外構・エクステリア工事の場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積もり後に断っても構わないのですから、積極的にご相談なさってください。
お客様にご提案する際、パースによるイメージ図を制作いたします。視覚的にわかりやすいので、お客様にも大変よい反応をいただいております。お客様も決して遠慮することなく、ご自身が描かれているイメージやご希望をお伝えください。
外構・エクステリアとは、門・車庫・カーポート・塀・柵・垣根・植栽など、居住する建物の外にある構造物全体のことを指します。
もちろん可能です。カーポートや門扉のみの取り付けはもちろん、デザイン性に富んだ表札やポストなど、多くのバリエーションを取り扱っていますので、お客様の「こんなポストが欲しかった!」にお応えするアイテムにきっと出会えるはずです。また、植栽やウッドデッキ、タイルテラスなどの商品に関しても数多く取り扱っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
塗装で良好とされる環境基準は、気温5℃以上、湿度85%以下です。この条件を満たせれば基本的には一年中可能です。天候によって工期が延びることはありますので、依頼する時は工事期間などを確認してくださいませ。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。










