お答えから申し上げますと
カバー工法での耐震性への影響は極めて小さく、全く問題はありません。
正しく言えば、耐震基準の範囲内に十分収まっていいる。という事です。
重量でいえば、カバー工法を施工の際に既存の雪止めや棟板金やその下地などの外す部材もあるので、差し引きでの総重量になります。
また
通常の家はいわゆる 瓦屋根 に対応できる構造になっています。
素焼き瓦や釉薬瓦などは1平米あたりの重量が50kg以上になります。
対してカバー工法は、既存スレート屋根プラス、新規カバー工法での重量が 25kg 程で普通の瓦の半分しかありません。
ですので
通常の木造住宅であれば耐震性に影響するほどではなく、全く問題ありません。








