金属サイディングのコストパフォーマンスは時間が経てば経つほど良くなります。
腐食、ヒビ、割れ もなくメンテナンスコストが低いです。
各所にコーキングは使いますが、そもそも金属サイディングは全ての箇所に水が廻らないように
下地との間に金属の部材を使用して、水が裏に廻りません。
一度の工事にかかる費用は確かに塗装と比べると高くなりますが、トータルコストは一番低くなると思います。
窯業系のサイデイングでも16mmであれば対候性も良く、色 柄 デザインが豊富な上に
金具留めという施工方法にする事によって、ヒビや割れなどを抑える事が出来
窯業系であるにも関わらずかなり良いです。
ただ、板間やコーナー部などコーキングを使用する事からコーキングを高耐候にする必要があります。
窯業サイディングはセメントを圧縮成形していて、表面は塗装をしているので塗膜が劣化するまでは大丈夫ですが
裏側は水をとても吸います。
表面の塗膜自体は概ね15年はもちます。
サイディングは長い目で一生涯にかかるコストで考ると、一度の工事で長持ちするので、塗装を繰り返すよりもコストパフォーマンスが良くなります。
塗料の高騰もあり、一度上がった材料費をメーカーが下げてくれる可能性は低いと思います。
高耐候の塗料など高額な塗料も出てきていますが、金属を使用したカバー工法にはやはり勝てません。
窯業系サイディング
金属サイディング
で、初期費用も耐用年数もコストパフォーマンスもかなり変わってきます。