今のお宅の屋根が薄型スレート瓦なのか、いわゆる一般的な日本家屋のような素焼き瓦や釉薬瓦なのかによっても
かなり大きく変わります。
今回はカバー工法と葺き替えの費用についてなので
薄型スレート瓦の葺き替え、カバー工法 の費用でみます。
家の大きさや形にもよって
使用する部材に大きく差があり、現調をしてお見積りをしないと一概にはお伝え出来ませんが
カバー工法、または、薄型スレート瓦から薄型スレート瓦への葺き替えの場合
入る職人の日数や人数にも差が大きくでますし、各部材や材料費の値上げ、残材処分費と運送費の値上げから
葺き替えのほうがやや高くなる傾向にあります。
残材処分費だけみても葺き替えの方が10万円以上高い事は珍しくありません。
下地まで傷んでいる場合はさらに、葺き替えの方費用が掛かります。
トータルで見ると20万以上差が付く事も珍しくありません。
また、薄型スレート瓦は耐久性が乏しく劣化しやすい為、メンテナンスも考えると
カバー工法のほうが断然お得と言えるでしょう
25坪位目安
カバー工法の場合概ね90万から130万くらい(カバー工法のみ)
薄型スレートから薄型スレートへ葺き替え120万から150万(下地、剥がした残材処分含む)
お見積りでは、足場やその他の項目も入りますから
もっと高くなる事は理解して注意しておきましょう。












