古い物は調べるのが難しく
何か所か剥さなければならない事が多いです。
いつ作られたものなのか、どういった素材なのか
表面からだけでは分からない事があります。
なので、品番などを調べる為に剥すのですが
品番や印刷が薄れてしまっていたり、無くなっている事が多く
一部を検体に出して調べる事になります。
ただ、概ねは建築年数などでアスファルト規制前か後か年代などで分かります。
同じカテゴリのよくあるご質問
屋根カバー工法は、屋根の劣化が進んでおり、塗装だけでは耐久性が維持できない屋根や、雨漏りを確実に止めたい方におすすめです。
また、地震や台風に強い屋根にしたい方にも最適な工法です。
屋根のメンテナンスというと「塗装」が一番に思い浮かびますが、実は塗装を推奨されていない屋根材が数多く存在します。
例えば、クボタ コロニアルNEOやニチハ パミール、そしてカタログに載っていないグリシェイドのような屋根材などです。これらの屋根は塗装をしても寿命を伸ばすことができません。
グリシェイドは意外と多くのお宅で使われていますがカタログに載っていないため一般では知られていません。SAIYUは屋根に直接登っての触診で、形を見て判断いたします。
また、すでに雨漏りが始まっている屋根も、塗装だけでは完全に防ぎきることが難しいため、カバー工法が適しています。
屋根カバー工法は、既存の屋根に新しい屋根を被せる工事です。既存の屋根材を解体・処分が不要なため、葺き替えよりも低コストで、工期も短く済みます。
さらに、屋根が二重になることで、遮音性や断熱性が向上し、雨音や夏の暑さを軽減する効果も期待できます。
SAIYUは、お客様の住まいの状態やご要望に合わせて、以下のプランをご用意しています。
- 耐震屋根カバー工法プラン:54.5万円〜(税込)
- 高耐久屋根カバー工法プラン:58.4万円〜(税込)
- プレミアム高耐久屋根カバー工法プラン:62.4万円〜(税込)
- ※本体工事費込みの価格です。足場・板金・粘着防水紙は別途お見積もりいたします。


こんなお悩みありませんか?
- 瓦が割れている・ズレている・雨漏りしている屋根
- 築20年以上経ち、メンテナンスをしていない方
- 訪問販売業者に工事が必要と言われたが、信頼できる地元の業者に頼みたい方
- 塗装を検討しているが、せっかく工事をするなら長持ちさせたい方
- 上記のようなお悩みをお持ちの方に、屋根カバー工法は最適な選択肢です。
この工法に使う金属屋根材は超軽量なため、瓦屋根の約10分の1の軽さで、建物への負担を抑え、地震に強い家づくりに貢献します。
無料診断を受けることをおすすめします
屋根カバー工法は、すべての屋根に適用できるわけではありません。屋根の傷みが激しい場合や、すでに屋根材が二重になっている場合は、葺き替え工事が必要になります。
どちらの工法がお客様の家に適しているか、まずはSAIYUの専門家による無料診断を受けることをおすすめします。
一度の工事にかかる費用は確かに塗装と比べると高額になりますが、長い目で一生涯にかかるコストで考ると、一度の工事で長持ちするので、塗装を繰り返すよりもコストパフォーマンスが良い場合も多いにあります。
大きく分けると
1.スレート瓦(一般住宅の分譲で多い)
2.セメント瓦(厚型スレート瓦とも言う)
3.金属瓦(ガルバリウム鋼板が主材で和瓦風や平葺き、縦葺きなどがある)
4.和瓦(日本建築で多く、建物にも合う、防災瓦もある)
5.平板瓦(洋風、和風問わず合い、防災瓦が今の主流)
5.洋瓦(丸みを帯びた可愛いタイプが多い)
などがあります。
●セメントを高圧縮して作るスレート瓦やセメント瓦。薄く耐久性が弱く割れやすく劣化しやすいスレート瓦。脱水して強度を上げて厚みのあるセメント瓦
●金属成形をして断熱や高耐久を実現して多種多様な屋根を作る金属瓦。コストパーフォーマンスに優れた屋根材です。
●和瓦や平板瓦や洋瓦には、粘土瓦・陶器瓦・素焼き瓦・釉薬瓦などがあり、最近のものは防災瓦と言って普通の陶器瓦や平板でも軽量でズレない為の工夫がしてあり、耐震にも配慮してあります。割れなければメンテナンスフリーなものも多く高級住宅で多く見られます。
しかし、軽量化が進んだとは言え総重量はやはり重いので、家の骨組みもしっかりしていないとならないですね。
近年の新築高級住宅では金属瓦が多く見受けられるようになりました。
軽量で意匠性も高く家に優しいのが選ばれる理由でしょうか。
お気持ちは分からないではありませんが、屋根の工事は、たとえ瓦4~5枚程度の修理でも、素人にできるほど簡単なものではありません。厳密に言うと、国家資格(かわらぶき技能士・厚生労働省、瓦屋根工事技師・国土交通省)の必要な高度な技術を必要とする仕事です。
第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。
塗装を行っても耐久性が上がらず塗装自体をしない方が良い屋根材も数多く存在するため、屋根診断を受けることをおすすめします。
屋根リフォームにおいてメンテナンスというと塗装が一番に浮かびがちですが、建物の状態や屋根材の種類によっては塗装では対応できないケースがあります。
SAIYU+では、単に見た目を綺麗にするだけの塗装を無理に勧めることはありません。まずは「屋根の専門家」として屋根裏や下地の状態を徹底的に診断し、家の寿命を左右する根本的な原因を見極めた上で、最新の金属素材などを用いた最適な工法をご提案いたします。
塗装が難しい場合の最適な選択肢
- 屋根カバー工法
- 既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい金属屋根を被せる工事です。工期とコストを抑えながら、塗装よりも遥かに長持ちさせることができます。
- 新規葺き替え
- 古い屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材へと一新することで、見えない下地から完全に新築同様の安心感を取り戻します。
カバー工法等で得られるメリット・性能
- 断熱・遮音・軽量性の向上
- 断熱や遮音性能を高めつつ、超軽量な金属素材を使用することで地震の揺れを抑えます。
- 色褪せない機能美
- 最新の金属素材が持つ洗練された質感により、家の風格を一段と引き立て、数十年先まで一生モノの格をもたらします。
SAIYU+厳選カバー商材
- シルキーG2(福泉工業)
- 断熱性・防露性・軽量性に極めて優れた高性能屋根材。遮熱顔料入りポリエステル樹脂塗装により、紫外線や風雨による色あせを抑制。機能性とデザイン性を高い次元で兼ね備えています。
- スーパーガルテクト(アイジー工業)
- 「超高耐久ガルバ」を採用した、金属屋根のスタンダード。屋根材と断熱材が一体化した構造により、抜群の断熱・遮熱性能を発揮。特殊な「ちぢみ塗装」が、高級感溢れる卓越した質感を演出します。
- ディプロマットスター(ディートレーニング)
- 規則正しい直線美がダイナミックな印象を与えるデザイン。シャープな意匠はどんな建築物とも調和します。石付の同質役物も選択可能で、煌びやかで品格のある屋根面を創り出します。
- 横暖ルーフαS(ニチハ)
- 最大17mm厚の断熱材と遮熱鋼板を組み合わせた、高気密・高断熱モデル。ジョイント部の気密性が高く、和洋問わずマッチする高意匠な仕上がりが魅力。充実の長期保証も安心の証です。




施工実績
- 川口市K様 外壁・屋根リフォーム事例
- 屋根・外壁・破風の劣化が気になるとのことで、外装全体をまとめてリフォームできるフル金属施工をご提案。屋根は既存屋根の上から施工できるカバー工法を採用し、外壁には金属サイディング、破風には金属カバーを施工することで、住まい全体を高耐久な外装へと一新。屋根材にはアイジー工業のカバー商材を使用。外壁・破風まで金属材で統一したことで、住まい全体に一体感が生まれ、耐久性と美観を兼ね備えた外装リフォームが完成しました。

表面の塗装にとらわれない専門的診断を
屋根リフォームで最も重要なのは、現在の屋根材や下地の状態に対して「本当に塗装が有効なのか」を正しく見極めることです。
構造を熟知したプロに屋根裏まで徹底的に診断してもらい、10年・20年先を見据えた最適な工法を選択することが、大切な住まいを守る一番の近道となります。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。








