古い物は調べるのが難しく
何か所か剥さなければならない事が多いです。
いつ作られたものなのか、どういった素材なのか
表面からだけでは分からない事があります。
なので、品番などを調べる為に剥すのですが
品番や印刷が薄れてしまっていたり、無くなっている事が多く
一部を検体に出して調べる事になります。
ただ、概ねは建築年数などでアスファルト規制前か後か年代などで分かります。
同じカテゴリのよくあるご質問
建物の状態やご要望、そして将来の人生設計に合わせて、あらゆる選択肢の中からお客様に最も最適なプランをご提案いたします。
外壁メンテナンスは、建物の劣化状況によって「塗装」で十分な場合もあれば、「張り替え」や「カバー工法」が適している場合もあります。
SAIYU+では、特定の工法だけをすすめるのではなく、建物の状態やご予算、今後どれくらい住まわれるかまで考慮しながら最適なプランをご提案しています。
今後も長く住まわれる方や資産価値を高めたい方には、断熱性・耐久性・軽量性・防災面に優れた「金属サイディング」をおすすめしています。一方で、「コストを抑えながら外観をおしゃれにしたい」という方には、タイル調・レンガ調・石目調・木目調など豊富なデザインから選べる「窯業系サイディング」をご提案しています。
まずは精密な診断によって構造上の劣化原因を突き止め、コストを抑えたい部分と、長期耐久性や断熱・耐震性能を飛躍的に向上させたい部分を明確に見極めます。
それにより、ただ家を直すだけでなく、予算に合わせた合理性と「色褪せない機能美」を両立したオーダーメイドの設計図を描くことができます。


ライフプランに合わせた提案
- 長期的な居住・資産価値向上(終の棲家・子どもへ引き継ぐ場合など)
- 一度施工すれば30年以上大きなメンテナンスの手間を減らせる金属サイディングが最適です。初期費用はかかりますが、耐久性を最優先にしたい方には自信を持っておすすめします。
- デザインやコストバランスを重視したい方
- デザイン性の高い窯業系サイディング
- 短期的な居住(数年後に引っ越し予定がある場合など)
- その期間を安心して過ごせる最適なメンテナンス方法をご提案し、無駄な出費を抑えます。
工法・組み合わせの選択肢
- 塗装のみ(高耐候・機能性塗装)
- 外壁の構造が健全な場合に、最新の塗料技術で防水・遮熱などの防護機能を復活させます。一般的にイメージされる窯業系サイディングは外壁自体に防水機能がないため、定期的な塗り替えが有効です。
- サイディングのみ(張り替え・重ね張り)
- 金属サイディングや窯業系サイディングを使用。
- ハイブリッド提案・施工(最大の強み)
- 「1階は断熱やデザイン性に優れた金属サイディングを張り、2階はコストを抑えた高耐候塗装にする」といった、予算に合わせた部分的な使い分けも可能です。
金属サイディング工事で期待できる快適性の効果
- 断熱性
- 断熱材と壁の間に空気層ができるため、高い断熱効果が期待できます。
- 遮音性
- 建物全体を覆うことで、一定の遮音効果が期待できます。
- 壁面強度アップ
- 外壁強度が上がり、風や電車の振動などの影響を受けにくくします。
- デザイン刷新
- 石積調、タイル調、レンガ調など多様なパターンから、凛とした「和モダン」など好みの外観にカスタマイズが可能です。
窯業系サイディングのメリット
- デザイン刷新
- タイル調・レンガ調・石目調・木目調など、多彩なデザイン表現が可能。


工法に縛られない最適化提案ができる会社選びを
外壁メンテナンスを検討する際は、「塗装か張り替えか」の二者択一で悩むのではなく、建物の傷み具合や将来その家に住む期間に合わせて柔軟な提案をしてくれる業者を選ぶことが重要です。
それぞれの工法のメリットを熟知し、部分的に組み合わせる高度なハイブリッド施工ができる専門家に相談することが、無駄な出費を抑えながら住まいの寿命を最大化させる確実な方法です。
関連情報
大きく分けると
1.スレート瓦(一般住宅の分譲で多い)
2.セメント瓦(厚型スレート瓦とも言う)
3.金属瓦(ガルバリウム鋼板が主材で和瓦風や平葺き、縦葺きなどがある)
4.和瓦(日本建築で多く、建物にも合う、防災瓦もある)
5.平板瓦(洋風、和風問わず合い、防災瓦が今の主流)
5.洋瓦(丸みを帯びた可愛いタイプが多い)
などがあります。
●セメントを高圧縮して作るスレート瓦やセメント瓦。薄く耐久性が弱く割れやすく劣化しやすいスレート瓦。脱水して強度を上げて厚みのあるセメント瓦
●金属成形をして断熱や高耐久を実現して多種多様な屋根を作る金属瓦。コストパーフォーマンスに優れた屋根材です。
●和瓦や平板瓦や洋瓦には、粘土瓦・陶器瓦・素焼き瓦・釉薬瓦などがあり、最近のものは防災瓦と言って普通の陶器瓦や平板でも軽量でズレない為の工夫がしてあり、耐震にも配慮してあります。割れなければメンテナンスフリーなものも多く高級住宅で多く見られます。
しかし、軽量化が進んだとは言え総重量はやはり重いので、家の骨組みもしっかりしていないとならないですね。
近年の新築高級住宅では金属瓦が多く見受けられるようになりました。
軽量で意匠性も高く家に優しいのが選ばれる理由でしょうか。
カバー工法とは
屋根外壁リフォームでは、既存の屋根や外壁の上にもう一つ屋根や壁を重ね張りする施工方法の事をいいます。
商品自体の性能には、断熱性能のないものもあって
発砲ウレタンが裏打ちしてあり、断熱性能の高い商品や
商品そのものが熱くならないものもあります。
また単純にカバー工法は色々なものがあり
駐車場のカバー工法では『スプレーコンクリート』や『スタンプコンクリート』
があります。
また、破風板を板金で巻くカバー工法などもあり
多岐にわたりカバー工法があります。
室内では玄関扉やキッチンの扉などに貼る『ダイノックシート』でのカバー工法
などがあります。
通常は屋根外壁の金属製品によるカバー工法が主な施工方法です。
屋根の塗装であれば
面積が一緒で形が違うのであれば、形で金額が変わる事はほぼありません。
しいて言うとすれば
屋根の傾斜(屋根勾配という)が5寸以上などの
急勾配になると、屋根に足場(屋根足場という)が必要になりますし
屋根の上でとんでもなく急な斜面になりますから
普通には立っていられなくなります。
ですので、当然滑りやすくなり危険度も上がりますし
作業効率も著しく低下しますので
職人の安全や作業性も考え、急勾配割増が適用されます。
SAIYUは屋根や外壁の修理・修繕にも対応しています。地元密着の専門店として、お客様の日々の「困った!」を迅速に解決します。
外まわりの不具合は、放置すると大きな問題につながることがあります。台風や豪雨などの自然災害後の被害はもちろん、普段の暮らしの中で気になることにも対応します。
お客様が安心して暮らせるよう、SAIYUでは屋根診断をはじめ、以下のような多岐にわたる修理・補修に対応しています。
- 雨漏り補修・修理
- 1ヶ所あたり 17,000円〜
- 瓦の修理
- 漆喰(しっくい)工事や瓦の差し替え、葺き直し工事など、瓦の状況に合わせた修理
- 雪止め設置
- 瓦に合わせた金具の後付けなど
- 雨樋修理
- 掃除や掛け替え
- その他
- コーキングやアンテナ撤去など
- 「瓦がずれている」「雨樋に葉っぱが詰まっている」「壁に小さなひび割れがある」といった、一見すると小さな不具合でも、お気軽にご相談ください。
台風や豪雨の後に、屋根が心配になった際も、専門家が無料で診断し、必要な修理を提案します。
専門的な知識と技術を要する修理もお任せください
SAIYUでは、屋根診断、雨漏り補修、瓦修理など、専門的な知識と技術を要する修理も、明瞭な価格でお引き受けしています。
小さな不具合だからと後回しにせず、早めに専門家に見てもらうことが、結果として大きな工事や出費を防ぐことにつながります。ご不明な点はご相談ください。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。








