屋根カバー工法では屋根の形で金額が変わります。
塗装では面積が一緒で形が違うのであれば、金額は変わりませんが
屋根カバー工法や通常の屋根工事(瓦を葺くや金属で重ね葺き)*屋根は貼るではなく『葺く』と言います
での施工は形が変わると、面積が一緒でも使用する部材や材料に違いがでます。
例えば
本谷板金が増える、本谷が増えると板金だけではなく下葺きのアスファルトルーフィングも増える
ケラバ板金が増える
水切り板金が増える
雨押え板金が増える(当然下地の樹脂胴縁も増える)
棟板金が増える(当然下地の樹脂胴縁も増える)
雪止めが増える
本体にロスが出やすくなる形状では、割増しの可能性もある。
また、屋根塗装でもお伝えしておりますが
屋根が急勾配な場合では
屋根足場が必要になります(通常では立っていられない為)
急勾配では作業効率も著しく低下しますし、滑りやすくなり大変危険度が上がりますので
ご理解をお願いしております。








