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Q

屋根のカバー工法で屋根の形で金額や施工に違いはありますか?

A

屋根カバー工法では屋根の形で金額が変わります。
塗装では面積が一緒で形が違うのであれば、金額は変わりませんが
屋根カバー工法や通常の屋根工事(瓦を葺くや金属で重ね葺き)*屋根は貼るではなく『葺く』と言います
での施工は形が変わると、面積が一緒でも使用する部材や材料に違いがでます。
例えば
本谷板金が増える、本谷が増えると板金だけではなく下葺きのアスファルトルーフィングも増える
ケラバ板金が増える
水切り板金が増える
雨押え板金が増える(当然下地の樹脂胴縁も増える)
棟板金が増える(当然下地の樹脂胴縁も増える)
雪止めが増える
本体にロスが出やすくなる形状では、割増しの可能性もある。

また、屋根塗装でもお伝えしておりますが
屋根が急勾配な場合では
屋根足場が必要になります(通常では立っていられない為)
急勾配では作業効率も著しく低下しますし、滑りやすくなり大変危険度が上がりますので

ご理解をお願いしております。

屋根の部位の説明は別の質問で説明しておりますのでご参照下さい。

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