Q 台風などの災害で被害がありました。見に来てくれますか? A もちろん全力で駆け付けます!そういった災害の後は当社にもご連絡が沢山くる事が予想されます。順々にご対応させて頂いておりますので、お待ち頂きますが最短で行くようにしております。
Q 工事の際の近隣挨拶はどうしてますか? A 挨拶は工事の1週間前に両隣・お向かい・裏のお宅・工事車両が通りご迷惑になりそうなお宅などを当社の方で行います。工事期間と工事内容を明記したものを持参して音も出る工事がある場合には1ブロック回る事もあります。工事をするにあたり大変大事な内容ですのでご近所のお付き合いもあると思いますので場合によってはご同行頂いたり注意点など伺って念入りに対応致します。また、近隣挨拶の時間が日中に行いますのでお会いできないご家庭も多いのも事実ですのでその場合はポストに投函して後日もう一度伺う事もあります工事期間中】工事期間中にもご近隣への配慮を怠らないよう徹底指導をしております。何かあればすぐに対応を致します。
Q 塗装に良い季節ってあるんですか? A 塗装業界の一般的には 4月~5月の春 9月~10月の秋 が塗り替えに適している季節と言われていますね。 理由: ①湿度や気温が高くもなく低くもなく比較的安定している ②他の季節に比べ、雨が少なく天候が安定している ③よって塗料が乾燥するのに適している 近年の季節感のなさや異常気象などは考慮しておらず それでも四季の中では一番適していると思います。 冬なのに夏のような暑さや、真夏の猛暑 春の強烈な突風や砂埃、夏~秋のゲリラ豪雨や台風など 昔では考えられない事態が普通に起きています。 屋根や外壁の負担も年々酷くなる一方です 早めのメンテナンスで安心なお住まいで過ごせるように 軽視せずに、早めの対策を考えたいですね。
Q 近隣に塗料が飛んだりしないですか? A 十分に気を付けて作業を進めて参ります。 足場を設置時には 足場の周りに養生シートを全面にしかも屋根より高い高さまで 覆います。 すぐ近くにお隣さんのお車などがある場合は お伺いしてご了承を頂き、車に車用の養生カバーを致します。 その他、風が強い時や微量でも飛んでしまいそうな時は 養生シートを、その周りにも大きく覆うようにしています。 お客様ならびに、ご近隣様へもご迷惑が掛からないよう 全力で対応致しますし、万が一の時でもしっかりと対応をさせて頂くように しておりますので 工事の完了まで安心して、楽しみにお過ごしいただけるように 心がけております。
Q 台風などで屋根が被災した時の対処方法はどのようにしますか? A 台風などで屋根に破損などがあった場合とても不安だと思います。屋根が割れていたり、屋根めくれていたり、棟板金が飛ばされていたりとさまざまです。ご連絡を頂き現場調査の際に屋根に登れるのが絶対条件になりますが登れる場合はブルーシートでは風が強い時などバタバタと大きな音も出て、飛ばされてしまわないかが不安だと思いますので、粘着式のルーフィングなどで簡易処理をします。粘着式ですので、ご安心して工事までの間お待ち頂けると思います。 被災後の屋根は登るのが大変危険な状況です。 足場のない状況で落下しやすい状況の屋根に登る事になりますので 気を付けていても落下し大怪我をする事も御座います。 その状況で屋根に登る事になるので 本当に大変心苦しいのですがご契約下さる場合か当社にご依頼して 頂くのをご了承頂きサインを頂きます。
Q サイディングの点検の時期とチェックポイントは? A 一般的にサイディングと言われているものは『窯業系サイディング』*補足参照と呼ばれるものがほとんどです。サイディングの壁のリフォームではやはり『10年』がひとつの目安でしょう。このサイディングは塗膜(表面の塗料)でもっている様なものなので塗膜が大事になってきます。その他、判断基準も含めてチェックポイントを上げます。●表面を手で擦ると白い粉状のものが付く(チョーキング現象)●ヒビ・割れ●北面や日影になる所のコケ●コーキングの切れや痩せ●サイディング自体の反り一つづつ解説致します。◆チョーキング現象:表面を手で擦ると白い粉が付き、チョークを触ったように手が白くなります。これは、表面の塗膜が紫外線などにより劣化して分解され起こる現象です。窯業系サイディングは簡単に言うとセメントを板状に高圧縮にプレスして表面を塗装して作られており、塗膜(表面の塗料)で持っているようなものです。セメントが水を吸いやすいのはイメージ出来るかと思います。窯業系サイディングの裏面はセメントのままで、ほとんど何の処理もされていませんが、直接雨が当たる場所ではないので塗装がされていません。ただ、結露などがあると裏面から湿気を吸いボロボロになります。話を戻すと、表面の塗膜がダメになると先で説明したように裏面と近い状態になり水をふんだんに吸うようになります。なので、チョーキングは初期~中期の劣化現象ですので早めの対策(塗装)を考えなくてはなりません。◆ヒビ・割れヒビや割れは、その部分から直接水を吸ってしまう原因になります。目でみてすぐにわかる割れやパッと見では分かりにくい『ヘアークラック』などがあります。ヘアークラックは髪の毛ほどの薄いヒビ割れです。本当に表面しか割れていませんが、放っておくと大きな事態に発展します。窯業系サイディングの多くは『釘打ち』で張っていて経年劣化や地震などの揺れでその周りがヒビ割れる事も多くあります。家は地震やトラックなどの振動により想像以上に揺れているものです。◆北面や日影などのコケ窯業系サイディングにコケが出来る原因は1.凹凸箇所にチリや埃や砂が微量に積もっていき、コケが出来る2.塗膜がダメになり表面が少し水分を含みやすくなり始めている3.表面が劣化により剥がれ水分を吸ってしまいコケが出来るなにより、コケが出来るという事は水分を含んでいる証拠ですので早急に対応を考えましょう。◆コーキングの切れや痩せコーキングにも種類があり耐久年数が大きく異なります。また、15年以上前の住宅では分譲住宅が多く建ち始めた頃でメーカーも安さを求めたせいか安く粗悪なコーキングも沢山ありました。現在は粗悪なコーキングは業者も知っていて、使われる事はほとんどありません。メーカーによっても成分が異なります。リフォームでは安いものは避け、高耐候のものが多く使われるようになり業者の質もあがったなと思います。コーキングは年数が経つとだんだんと硬貨していきカチカチになります。はじめは痩せていきます。これは中にふくまれた『水分と可塑剤が蒸発』して痩せていきます。可塑剤はコーキングに柔軟性を持たせるの必要でこれが劣化してくると柔軟性がなくなります。そうすると、痩せが限界を超えて切れはじめます。こうなると遅いので痩せて硬いなと思ったらすでに交換時期です。◆サイディングの反りこの状態までなると言う事はサイディングが湿気や水を吸っていて交換の必要が高いが反りが治れば塗装をして持たせる事も可能。ただ、交換出来ればその方が望ましいが、コストも非常に高くなり交換せずに反りを直して塗装が一般的です。もう一つの理由として何年も経っており、同じ材料が存在しないためです。サイディングは入れ替えが激しく柄も違えば、製造終了になっているものも非常に多く張り替えが難しい場合も多くあります。なかなか、家をじっくりと見まわす事などないと思いますが1年に一度は劣化具合をチェックする事をオススメします。思った以上に傷んでいるケースがありますので。 【窯業系サイディング】 基本的にはセメントを高圧縮してパネル状に成型し 多種多様な色、柄、デザインがあり種類も豊富。 水に弱く、廃棄も難しく近年ではリサイクルもメーカーにより 進んでいますが、捨てれる処分場も少なくなっていて問題も抱えている。 また非常に重く、強度が弱く割れやすい。 簡単に成型がしやすく安価に作れる為、分譲住宅の普及とともに 一斉に使用されるようになった。 昔は12mm厚のものが主流であったが12mmは今は使われていません。 現在は 14mm 釘打ちで施工 15mm 釘打ちか金具留めで施工 16mm以上 金具留めで施工 金具留めの施工もいくつか分かれます。 高級仕様なサイディングは厚みがあり重く通気金具留め施工が多い。