外装設計で培ったノウハウや美意識を活かし、「黒と木目」を基調とした上質で時を経ても飽きのこない壁や床の素材にこだわり抜いたリフォームが可能です。
壁や床の素材にもこだわった内装リフォームはできますか?
SAIYU+の内装リフォームは、単に古くなった表面を新しくするだけではありません。
私たちは、外装で最も得意とするサイディングの魅力を室内に取り入れた重厚な「内装ボード」や、使い込むほどに味わいが増す「無垢のフローリング」、空間を引き締める「鉄(アイアン)の質感」を組み合わせた空間設計を得意としています。
外装から内装まで一貫した美学で整えることで、住まい全体に圧倒的な「格」をもたらし、住むほどに愛着が深まる「色褪せない機能美」を室内に描き出します。
こだわり抜いた内装素材の選択肢と特徴
- 素材本来の力を引き出す「内装ボード」(壁面)
- 私たちが厳選する内装用のセメントボードや疑似石材は、壁紙では決して出せない天然石の重厚感と光による繊細な陰影を演出します。また、火山由来の自然素材などを活かした高い調湿機能を持ち、日本の気候に合わせて室内の空気を健やかに保ちます。セメント本来の質感や自然な「白華(エフロレッセンス)」をあえて活かした、一枚として同じものがない表情を楽しめます。
- 空間の体温を決める「床」(無垢フローリング)
- 内装において最も身体に触れる時間が長く、空間の温もりを決定づける床には、時とともに深みを増す無垢のフローリングを厳選します。
- 「黒と木目」のコントラスト
- 重厚な黒の内装ボードやアイアンの棚、そして無垢の木目が持つ温かみを巧みに融合させ、静謐(せいひつ)で上質な暮らしの空間を設計します。


デザイン性と機能性を両立する素材選びが鍵
内装のリフォームを成功させるためには、単に見栄えが良いだけでなく、調湿効果などの「快適な機能性」と、歳月とともに味わいが深まる「経年美」を兼ね備えた素材を選ぶことが重要です。
構造を熟知し、外装から内装まで一貫した思想で素材の力を引き出せるプロに相談することが、何十年先まで家族の誇りとなる空間を手に入れる確実な道となります。












