彩友ではしつこい営業は一切いたしません。外構・エクステリア工事の場合は、個々の住まいの状況を実際に見て確認しないと正確な金額が出ないケースが多いですし、いい提案やプランもできません。見積もり後に断っても構わないのですから、積極的にご相談なさってください。
同じカテゴリのよくあるご質問
ご相談、現地調査、診断報告書の作成、お見積書の作成にいたるまで、すべて無料で費用は一切かかりません。
SAIYU+では、ご契約いただくまではすべてのプロセスを無料で行っておりますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。
私たちは「売ること」ではなく「住まいを守ること」に正直に向き合っているため、無料の範囲であっても一切の手抜きをいたしません。
建物の価値を再構築する「設計・デザイン力」を駆使し、外装・内装の両面からお客様の理想を形にするための最適なプランニングと、明確な価格根拠に基づいたお見積りをご提示いたします。
- ご相談・現地調査
- 屋根裏の湿気や雨漏りの根本原因、下地の腐食まで見逃さず、住まいの状態を徹底診断します。
- 診断報告書・見積り作成
- なぜその劣化が起きたのかという根拠を明確にした報告書と、損をさせないための合理的なプランに基づいたお見積書を無料で作成します。
- 手描き図面によるプロの思考共有
- 現場経験の証明を可視化し、見えない下地の納まりまで考え抜かれた詳細な「手描き図面」を用いてお客様の不安を解消します。
- カラーシミュレーションの実施
- 金属サイディングの巧みな張り分けによる凛とした「和モダン」の佇まいなど、完成後の意匠をリアルに共有し、理想の「佇まい」への納得をお届けします。
無料診断の「質」と提案力で見極める
リフォームを検討する際は、見積もりが無料であることはもちろん、その段階でどれだけ親身に、かつ専門的な診断を行ってくれるかが重要です。
デジタルだけでは伝わらない「手描き図面」での説明や、将来の資産価値まで見据えたデザイン・機能を提案してくれる会社を選ぶことが、満足のいく住まいづくりへの第一歩となります。
ご安心して色決めをなさって下さい。
家の形やお聞きした内容から、私共からのご提案もさせて頂きます
もちろん大丈夫です
埼玉県を中心に埼玉近県
どちらへも伺います
●戸屋根外壁塗装
●屋根カバー工法
●外壁カバー工法
●太陽光ソーラーパネル・蓄電池
●マンションリノベ
●マンション・アパート・工場・倉庫の塗装やカバー工法
●トイレ・お風呂・キッチンなど水回りの交換
●間取り変更やクロス、フローリングなどの内装工事
何なりとご相談下さい
名刺を貰って、車のナンバーも控えておきましょう。
堂々と身分を明かせない業者は詐欺を疑って下さい。
次に、地元の信頼出来る業者に連絡をして下さい。
そもそも、屋根に登らずに屋根が割れているかどうかが分かるはずがありません。
もし勝手に登っているなら、それは犯罪です。
双眼鏡で見ている可能性もありますが、下から見えるのはわずかです。
下から屋根の破損状況が分かるのは、酷い状態の破損か
屋根の勾配が急勾配か、下屋根がありそこが破損している場合です。
このような場合はすぐに、ご相談下さい。
https://www.saiyu-rb.com/
近年多い訪問販売業者にご注意下さい!!
災害の後は、訪問販売業者が一斉に動き出します。
お客様の不安を煽り無理矢理に高額な契約をさせる業者や
キチンと調査もせずに見積りを出してくる業者も注意が必要です。
また金額も適当に出してくるので惑わされずに対処する事が大事です。
実際にあった例ですと
当社に相談のあった例ですが
『塗装の金額が安かったので契約をしたが
足場を掛けてから一度も作業もせずに足場を解体してしまった。』
といった事が実際にあります。
安いからと飛びつくのも危険です。
『窯業系サイディング』*補足参照
と呼ばれるものがほとんどです。
サイディングの壁のリフォームではやはり
『10年』がひとつの目安でしょう。
このサイディングは塗膜(表面の塗料)でもっている様なものなので
塗膜が大事になってきます。
その他、判断基準も含めてチェックポイントを上げます。
●表面を手で擦ると白い粉状のものが付く(チョーキング現象)
●ヒビ・割れ
●北面や日影になる所のコケ
●コーキングの切れや痩せ
●サイディング自体の反り
一つづつ解説致します。
◆チョーキング現象:
表面を手で擦ると白い粉が付き、チョークを触ったように手が白くなります。
これは、表面の塗膜が紫外線などにより劣化して分解され起こる現象です。
窯業系サイディングは簡単に言うとセメントを板状に高圧縮にプレスして
表面を塗装して作られており、塗膜(表面の塗料)で持っているようなものです。
セメントが水を吸いやすいのはイメージ出来るかと思います。
窯業系サイディングの裏面はセメントのままで、ほとんど何の処理もされていませんが、直接雨が当たる場所ではないので塗装がされていません。
ただ、結露などがあると裏面から湿気を吸いボロボロになります。
話を戻すと、表面の塗膜がダメになると先で説明したように裏面と近い状態になり
水をふんだんに吸うようになります。
なので、チョーキングは初期~中期の劣化現象ですので早めの対策(塗装)を考えなくてはなりません。
◆ヒビ・割れ
ヒビや割れは、その部分から直接水を吸ってしまう原因になります。
目でみてすぐにわかる割れや
パッと見では分かりにくい『ヘアークラック』などがあります。
ヘアークラックは髪の毛ほどの薄いヒビ割れです。本当に表面しか
割れていませんが、放っておくと大きな事態に発展します。
窯業系サイディングの多くは『釘打ち』で張っていて
経年劣化や地震などの揺れでその周りがヒビ割れる事も多くあります。
家は地震やトラックなどの振動により想像以上に揺れているものです。
◆北面や日影などのコケ
窯業系サイディングにコケが出来る原因は
1.凹凸箇所にチリや埃や砂が微量に積もっていき、コケが出来る
2.塗膜がダメになり表面が少し水分を含みやすくなり始めている
3.表面が劣化により剥がれ水分を吸ってしまいコケが出来る
なにより、コケが出来るという事は水分を含んでいる証拠ですので
早急に対応を考えましょう。
◆コーキングの切れや痩せ
コーキングにも種類があり耐久年数が大きく異なります。
また、15年以上前の住宅では分譲住宅が多く建ち始めた頃でメーカーも安さを求めたせいか安く粗悪なコーキングも沢山ありました。
現在は粗悪なコーキングは業者も知っていて、使われる事はほとんどありません。
メーカーによっても成分が異なります。
リフォームでは安いものは避け、高耐候のものが多く使われるようになり
業者の質もあがったなと思います。
コーキングは年数が経つとだんだんと硬貨していきカチカチになります。
はじめは痩せていきます。これは中にふくまれた『水分と可塑剤が蒸発』して痩せていきます。可塑剤はコーキングに柔軟性を持たせるの必要で
これが劣化してくると柔軟性がなくなります。
そうすると、痩せが限界を超えて切れはじめます。
こうなると遅いので痩せて硬いなと思ったらすでに交換時期です。
◆サイディングの反り
この状態までなると言う事は
サイディングが湿気や水を吸っていて交換の必要が高いが
反りが治れば塗装をして持たせる事も可能。
ただ、交換出来ればその方が望ましいが、コストも非常に高くなり
交換せずに反りを直して塗装が一般的です。
もう一つの理由として
何年も経っており、同じ材料が存在しないためです。
サイディングは入れ替えが激しく
柄も違えば、製造終了になっているものも非常に多く
張り替えが難しい場合も多くあります。
なかなか、家をじっくりと見まわす事などないと思いますが
1年に一度は劣化具合をチェックする事をオススメします。
思った以上に傷んでいるケースがありますので。
【窯業系サイディング】
基本的にはセメントを高圧縮してパネル状に成型し
多種多様な色、柄、デザインがあり種類も豊富。
水に弱く、廃棄も難しく近年ではリサイクルもメーカーにより
進んでいますが、捨てれる処分場も少なくなっていて問題も抱えている。
また非常に重く、強度が弱く割れやすい。
簡単に成型がしやすく安価に作れる為、分譲住宅の普及とともに
一斉に使用されるようになった。
昔は12mm厚のものが主流であったが12mmは今は使われていません。
現在は
14mm 釘打ちで施工
15mm 釘打ちか金具留めで施工
16mm以上 金具留めで施工
金具留めの施工もいくつか分かれます。
高級仕様なサイディングは厚みがあり重く通気金具留め施工が多い。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。








